メバル漁
大の釣り好きな石丸さんが今回の旅で一番といえるぐらいに楽しみにしていたのが、地元の漁師さんに案内してもらってするメバル漁。
そのために向かったのが、室町末期以後内海交通の要綱になり港町として栄えた下津井港です。前半で歩いていた倉敷の町並みとはまた一変して、漁業の町「別の顔の倉敷」が広がります。
朝早いのもなんのその、元気一杯の石丸さんは眠気もフッ飛ばし、地元の漁師西谷さんと、瀬戸大橋の架かる内海へ、メバルを目指して出発です。
さてここで問題。番組上で釣っているのが、どうも私たちの思うメバルと違うようであります。この地方でメバルと呼ばれる魚がベテランの西谷さんの腕によって次々に船の上に上げられます。が、どこか?マークが飛び交う船上。さて石丸さん、勇気を出して聞いてみます。これ○○○ですよね、、、、?
釣りが終われば待っているのは西谷さんの奥様が作ってくれる下津井の家庭料理。自分で釣った魚を食べる時が、一番の至福の時です。お二人そろって、頬っぺたが落ちそうな満面の笑顔がこぼれます。 |