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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の富山の旅。実はあいにくの雨で天気こそ良くなかったものの、富山の人々は元気満々でした。(とにかくどこに行っても明るく優しい人達ばかりでした)
今、富山が熱い!
こんなフレーズがこれから出てくる予感さえしました。(もう既に出ていたらごめんなさい)
そして旅をするのは野球解説者の川口和久さん。
さわやかな川口さんが熱い富山を旅する。もうこれは・・・クロスファイアー!!!
(注:クロスファイアーとは、野球において打者のインコースに投げるストレートの事。左ピッチャーの川口さんが現役時代、右打者に対して投げていた決め球の一つです)


 
         
 

北信越Baseball Challengeリーグ開幕!
(富山サンダーバーズ)


富山を初め、石川、長野、新潟の各県にチームが結成され、新たなプロ野球独立リーグが開幕しました。それが北信越BCリーグです。(四国アイランドリーグに続く独立リーグです)その中の一つ、富山サンダーバーズを今回は訪ねました。このチームの鈴木康友監督は川口さんの友人なんです。(日本シリーズで広島時代の川口さんからヒットを放ち、西武優勝の原動力になった人。川口さんの良き友人、良きライバルだったのではないかと思います)そんなお二人が北信越BCリーグを熱く語り、このチームに移籍した元鳥取キタロウズ(鳥取県のクラブチームで去年まで川口さんが総監督を務めていました)の抑えの松本真佐紀投手と再会、と思いきや熱血指導しちゃいます!(いやー、野球は奥が深い!ズブの素人の僕でもそう感じました)

 


富山サンダーバーズの鈴木監督と川口さんです。

 
         
 

小さき中に秘められた可能性は無限大!
(電動ミニカー)

タケオカ自動車工芸。工芸という社名ですが、造っているのは自動車です。(一つ一つ手作りで思いを込めて造るという武岡さんの熱意が伝わってきまする)
しかしながらここで造られているのは普通の自動車ではありません。
ミニです。小さいんです。なおかつ電動です。
その経済性たるや素晴らしく、なんと25円で50km走ります!(通販の広告ではないのですが、これにはびっくりデス)
そして驚くべきことに、車椅子のまま乗れるミニカーも製造しています。(もちろん電動です)世界にも注目されている(撮影1週間前にドイツからの取材もあったそうです)電動ミニカー!全貌は番組で!(なのであえて写真は載せません!)

 



 
         
 

世界初!蜃気楼発生装置

富山県・魚津の蜃気楼といえば、滋賀県の琵琶湖、北海道の網走、と共に有名です。
その魚津の隣の滑川市にある県立・滑川高校の窓からはこの蜃気楼の見える海岸を望むことが出来るんです!その模様は滑川高校のホームページで見ることが出来ます。(なぜなら、ライブカメラを設置しているからなんですね)
そして蜃気楼発生装置。この装置は驚きです!(驚いてばっかりで申し訳ないんですが)
今までの蜃気楼というもののイメージを覆されるのもさることながら、(これは僕の蜃気楼のイメージが砂漠しかなかったからです)その現象を作り出すことが出来るんですから。
これはもう文では伝えきれないです。さあ、摩訶不思議な蜃気楼映像を是非ご覧下さい!(この蜃気楼発生装置を開発した木下さん撮影の実際の蜃気楼映像も見られます)

 
この装置で一体どのように見えるのでしょうか。(写真奥の絵に蜃気楼現象が現れます)

 
         
 

お洒落な洋風路面電車「ポートラム」

海外から部品を取り寄せ、日本で組み立て、完成!の国産路面電車「ポートラム」。
素晴らしいのは洗練された外観(グッドデザイン賞を受賞しています)と、バリアフリーを意識した低床車両だという事です。(ホームと車両の高低差がほとんどないため、車椅子の方でも楽に乗れます)街中を走っていてもなんだか軽やかです!
路面電車が走っているときのよくある鉄の音もしません。静か〜です。
まずはその低床車両を実現した技術を山海さんに伺ったら、乗り心地は乗って確かめるしかないっす!

 
床の低さがおわかりいただけますでしょうか。

スマートな車体です。
 
         
 

チーズではありません。
「乳羹」(にゅうかん)です!

原乳からしか作れない「乳羹」。(そのため東京では食べられません。うーん残念)
原乳を低温でじっくりと殺菌させて、その後にあるものを加えると固まる。(その何かは番組内で御確認を!)
食べてみると、餅のようなモチモチ感もあって牛乳の香りもして、豆腐のような、オカラのような…伝えきれません。様々な食材とコラボレーションした乳羹料理をお楽しみください!

 


:乳羹を考案した足立原さん(写真中央の男性)と大山地区の皆さん※下に小さく写っているのが乳羹です。

 
         
今回の旅で気付いたのは、僕は今まで富山についてあんまりイメージがわかなかったのですが、行ってみてわかりました…富山の人達は地元を愛し、この地から新たなものを発信して行こう!というパワーに満ち満ちていることを。
雨にも風にも負けない富山。
そんな富山に私はなりたい。そんな旅でした。

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