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(c)安野 光雅
 

みどころ

阿藤快さん。日本全国津津浦浦、約5,000ヶ所を旅してきた、トラベルマイスター。(旅の匠、とでも申しましょうか。決してトラブルではないですよ!)自身の著書でも「職業“旅人”。合間に“役者”」と書いてる阿藤さん、実は大の競馬ファンでもあるんです。(競馬の著書もあるくらいです)なんでも、テレビの番組で名馬「ハイセイコー」に出会ったのがきっかけだとか。今回はそんな競走馬の産地、北海道は日高町から室蘭市までを旅します。さあ、レッツ・トラブル!
 
         
 

馬の蹄って、見たことがありますか。(装蹄)

馬を見たことはあっても、馬の蹄の裏を見た方はなかなかいないのでは。(これが意外とイメージ通りではないはずです!)そこで!今回は装蹄師・門別尚省さんの装蹄を見せてもらいます。(一般的には見られません!)装蹄が長引くと馬が疲れるために、速くて正確な作業が求められます。(正確、と一言で言ってしまってますが、1頭1頭もちろん蹄の形が違うため、装蹄師さんはその馬の形に合わせないといけない、そして迅速に…大変です)競走馬は、普通の馬に比べ脚力が強いため、蹄鉄とは、蹄を守りスパイクの役割を果たす、競走馬の命ともいうべきもの。(うまく装蹄されていないと怪我の原因にもなるんだそうです)門別さんの早業にきっと驚きますよ!

 


幸運をもたらすと言われる、蹄鉄です。

門別さん(写真右)と。実はこの装蹄した馬もすごいんです!(番組でご確認下さい!)

 
         
 

競走馬の登竜門!(2歳馬能力検査)

颯爽とコースを駆け抜ける競走馬たち。私達はその姿に魅了され、圧倒され、一喜一憂するのです。だがしかし、彼らもまた多くの検査を通過しなくてはいけないのです。その一つが2歳馬能力検査。800メートルを58秒以内で走り、なおかつゲートにちゃんと入れるか、他の馬に迷惑かけずに走れるか、等を細かくチェックされ、これを通過しないと競走馬としてレースに出走することが出来ない、まさに登竜門!
2歳馬ってどのぐらい速いんでしょうか…速っ!…えっ、速っ!
という感じでした。(お粗末な感想で申し訳ありません)
阿藤さんが、「2歳馬はやっぱ初々しいな〜」と言ってたのが印象的でした。

 


スタート地点のゲートです。

準備運動を終えてゲートに向かう2歳馬たち。凛々しいですね!

 
         
 

名馬「ハイセイコー」よ、永遠に!
(ハイセイコー馬頭琴)

※ハイセイコー…1972年デビュー、生涯成績22戦13勝、「さらばハイセイコー」という歌もでき、競馬ファンのみならず、国民的人気も高かった競走馬。
新ひだか町には、この名馬「ハイセイコー」の鬣(たてがみ)を使って、馬頭琴というモンゴルの民族楽器を作った吉野健さんという方がいます。(馬頭琴は、まさしく馬の頭の造形をあしらった楽器です)さてさて、阿藤さんはテレビで「ハイセイコー」に出会ったのがきっかけで競馬好きになったほどの「ハイセイコー」ファン。
果たしてどのようなものなのか、その音色は…一人の少年が立っている 彼はハイセイコーが勝つたび うれしくて カレーライスを三杯も食べた(馬頭琴とは全く関係ありませんが、「さらばハイセイコー」の一節です。強烈な歌詞です!)

 
木工作家の吉野さん(写真左)とアトリエで。

 
         
 

母恋駅(ぼこい)でなにやらやってますよ!
歌ってますよ!なんでしょう?

室蘭市。かつては鉄鋼業を中心に、造船、石油精製などで発展した、北海道を代表する重化学工業都市です。そこに、母恋という駅があるのです。(御存知の方も多いと思いますが…響きがいいですね)
母に会いに来い…母に会いに恋…母に愛に恋…(もう全て捧げちゃってます)
そんな母恋に、「母恋めし」と呼ばれる駅弁があるんだとか。早速母恋に向かうと…なにやら待合室にたくさんの人たちが集まって…歌ってます。この待合室にはカラオケがあるんですか!?…もちろん違いましたが、阿藤さんロックオン完了!お話聞くしかないでしょー!

 


母恋駅です。でかでかと「母恋めし」と書いてありますね!

 
         
  丁寧に丁寧に、一つ一つに心込めて(母恋めし)

いよいよ「母恋めし」との御対面!関根勝治さん久子さんの夫婦2人で作る、愛情たっぷりの駅弁です!そもそも母恋は、アイヌ語の「ポク・オイ」が語源で、ポクはホッキ貝、オイは多いという意味なんだそうです。そして「母恋めし」にも…たくさん入ってます!一日約40食しか作れないという究極の駅弁!これを見ればその理由にも納得です!

     
         

北の大地を悠々と駆ける馬たち、そして北の海が育む豊富な海の幸!
北海道はやっぱり広い。行っても行ってもまだまだキリがないです。
阿藤さんでも思うんですから、間違いないっすわ〜!
で、阿藤さん、次はどちらへ?


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