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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

唐突ですが、人の三大欲求の中で、一番大切なのは「食欲」だそうです。「食欲」〜「生きる欲」は直結しているから、ということだそうです。今回の旅では、生きるエネルギーを充電するように、滋賀県 琵琶湖の幸をもりもり頂きます!食を求めて旅することとなったのは、元宝塚雪組トップスターの絵麻緒ゆうさん。食べることが大好き!という彼女が琵琶湖の幸を巡る旅、「いただきます」を合言葉にして、出発出発〜!(空腹状態で見ることは、お勧めできません!是非小腹を満たしてから今回の「遠くへ行きたい」をご覧ください!)

 


旅の始まりは、近江八幡市の水郷めぐり。
湖面をすべってそよいでくる風をひんやりと感じつつ、舟の上からの水郷の散策です。

 
         
 

丁字麩

今回の旅先にお麩屋さんがあると聞いて、まず「!?」という印象を受けたのは26歳女ADの私です。「麩」と言われて、浮かんだイメージは、お吸い物にぷかぷか浮いている・・・といったものでした。しかし!今回お邪魔した、麩の吉井さんで頂いたお麩で、そんなイメージが、がらりと変わりました!正に目から鱗とはこのことです。何が一体目から鱗なのかは、放送にてご覧ください。

 


ちょうど目から鱗が落ちた所!?の絵麻緒さん

 
         
 

湯葉

最近(といっても長い期間となりますが・・・)の健康食ブームで、大豆製品が人気を博しておりますが、その中でも、女性に人気の大豆製品といえば、“湯葉”ではないでしょうか?そんな湯葉を専門に作っているお店が、彦根市にある大半さんです。お祖父さんの代から受け継いでいるという、炭火の釜で丁寧に、一枚ずつ汲み上げられた湯葉。美味しいだけでなく、日の光が差す様子はとても美しい。「美しい味」という表現は、このようなことなのかなぁと、しみじみする一瞬となりました。

 
湯葉と一言で言っても、様々な湯葉があることを教えていただきました。
撮影が終わって絵麻緒さん、一言「湯葉博士になっちゃった!」
みなさんも“湯葉博士”になってくださいね。
 
         
 

鮒寿司

長浜市に足を踏み入れた絵麻緒さん。この地で初めて食するのは、「THE 琵琶湖名物」と言ってもいいものではないでしょうか?そうです、鮒寿司です。はっきりとしたルーツというのは分かっていないのですが、豊臣秀吉の時代には、既に食べられていたということですが、初めて口にした昔の人は本当に勇気があると思います。鮒寿司初体験の絵麻緒さんは、この日は朝から緊張されていましたが・・・

 


絵麻緒さん、鮒寿司はいかがだったのでしょうか?
この笑顔・・・一見満足そうですが、どちらでしょうか?

 
         
 

続いても琵琶湖の恵み。琵琶湖の稚魚を獲り、養殖している鮎屋さんにお邪魔して、お話をお聞きします。琵琶湖の鮎は、琵琶湖にだけ留まっているわけではないそうなのですが・・・そんな詳しいお話は、せっかくなので、鮎を育てている張本人、鮎茶屋かわせの川瀬利弥さんにお聞きします。冷たい琵琶湖の水で育った鮎の特徴などいろいろ知っていただきたいこともあるのですが、全部まとめて、放送で!

 


この養殖場に鮎がいっぱい!

 
         
 

のっぺいうどん

京都と大阪の食文化が合わさって出来たのっぺいうどん。しっぽく(キノコなどでダシを取ったうどんや蕎麦)のうどんに餡をかけたもの。冬の寒さ厳しい長浜で、根づいたそうです。そんな、うどんよもやま話を教えて頂いたのは、茂美志やのご主人、辻喜八郎さん。ご主人の熱意は、アツアツののっぺいうどんにも負けずとも劣りません。身心共に、温めていただいだきました。

 


 
         
 

焼鯖そうめん

昔から、この地方で食べられていた焼鯖そうめんなるもの。焼鯖+そうめん、というだけでも不思議な印象ですが、お汁がないそうめんなのです。この目で見るまで、頂くまで、納得できなかったのですが、口にするとそんな思いも一気にとろけてしまいました。どんなお味かは、放送を見て想像してください(ところで、なぜ滋賀県には一風変わった食べ物が多いのでしょうね・・・)。

 


ドーンと立派な鯖

 
         

琵琶湖の幸で満腹満足♪美味しいものをいただくと、なぜこんなに幸せな気持ちになるのでしょう。そんな幸せを、画面からみなさんにおすそわけ。
そして最後は・・・「ごちそうさまでした」で「さようなら」です!


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