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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の旅は京都です!洛北の鞍馬から旅を始めて、五条を回って八瀬まで旅します。鞍馬、八瀬、いずれも錦繍の山々が素晴らしいです!旅をするのは俳優の川野太郎さん。
Q:川野さんはなぜ鞍馬に行くのか?
A:行きたいから
当たりです!ではその模様をじっくりご覧ください!

 

 
         
 

紅葉のトンネルをくぐって鞍馬へ!

まずは叡山電車に乗って鞍馬へと向かいます。この叡山電車の「きらら」の愛称で親しまれている車両は、なんと窓向けになっている席が数席あるのです。美しい景観を楽しめるよう配慮されています。そして「紅葉のトンネル」と呼ばれる、まさしく紅葉のなかをくぐって、鞍馬へと向かいます!



 


 
         
 

23年振りの鞍馬寺

川野さんが鞍馬寺を訪れるのは、実に23年振りで、ドラマで義経を演じる事になったときに初めて訪れたと言います。(実際の撮影は、京都ではほとんど行なわれなかったそうです)
義経が天狗から兵法を教わったとされるこの鞍馬寺。う〜ん、やはり何かただならぬ雰囲気が漂っています!


 

写真
仁王門。ここが鞍馬寺の玄関口です。

 
         
 

僧兵とは一体どんな方達なんでしょうか!?

僧兵(法師)というと武蔵坊弁慶が有名ですが、一体何をしていた方達なのか、皆さんは御存知でしょうか?
普段まったくと言っていいほど耳にしない言葉なので、御存じない方が多いでしょう。
字だけ見ると、僧なのに兵隊?はて?その疑問を解決すべく、僧兵の子孫の方々、鞍馬法師仲間の皆さんにお話を伺います。

 
 
         
 

五條天神宮から松原通りを歩く!

続いてやってきたのは、下京区にある五條天神宮です!この五條天神宮のある松原通りは、義経と弁慶のゆかりのある通りとして知られていますので、早速散策してみます!

     
         
 

雅楽器・龍笛作りの真髄を拝見!

左京区静市には、義経も吹いていた事で知られる雅楽器・龍笛を作っている、八幡暹昌さんの工房があるので伺います。この龍笛、数々の工程を、丹念に手作業で作っていくのですが、八幡さん独自の割管の技術と、どのような材料を用いて作られるのか皆さん御存じないと思いますので、是非見てください!結構驚きです!そして八幡さんはなんと…二度驚きです!


 

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これが龍笛です!

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川野さんと八幡さんです。

 
         
 

かまぶろとぼたん鍋!

左京区の八瀬には、1300余年も前から人々に親しまれてきた、「かまぶろ」という古式サウナがあります!「かまぶろ」と呼ばれるだけあって、本当に窯の形をしています。大体、中の温度は50度前後。なので、長時間じっくり入れるサウナなんです。(じわーっと汗が出てきます)
そして、かまぶろにゆっくり入ったあとはぼたん鍋!(猪鍋とはせずにぼたん鍋…ネーミングが最高です!)うわあ、肉汁が滴り落ちてます…気付いたらよだれも垂れてました。

 

写真
まさしく窯のような形をしてます!

 
         
         

帰りは再び叡山電車で!貴船口駅がライトアップされてまた美しいこと!
光の幻想に包まれながら、紅葉のトンネル。
もう言葉は要りません。じっくり酔いしれてください!


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