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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

良い旅に良い天気は欠かせません!見事な快晴広がる甲府盆地に迎えられたのは、林マヤさん。「なんだか、いい旅の予感!」という彼女の言葉通りの旅の行く末になりますかどうか…皆様もテレビの前で見守ってください。

 

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大塚人参

美しい八ヶ岳を望む畑にて始まる今回の旅、景色も豊かですが、ここで採れる幸もびっくりするほど豊か!その幸とは、人参なのですが…HPでの種証しはここまで。マヤさんも、口をあんぐり開けて驚いた、その人参の正体は番組でご覧くださいませ。

 

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石川良子(ながこ)さん・茂保さんにその秘密を教えていただきます。石川さんのお名前がこの人参のヒント…?

 
         
 

富士川舟運

古い建物というのは、その佇まいだけが古いというわけでなく、内部にその昔の空気までも閉じ込めていそうではありませんか?そんな建物が鰍沢(かじかさわ)町に残っていました。富士川流れる鰍沢の町は、昔のこの辺りの舟運の拠点となり、大変賑わった場所でした。その鰍沢の昔の情景を留めた建物を、原田松彌さんに案内していただきます。

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放送では、外の案内のみで終始しましたが、蔵の中の空気はひんやりして静かで…
蔵の外に出ると、昔の景色が広がっているのではないかと、錯覚させられてしまいました。。
 
         
 

小さい頃、田舎の子ども会のお祭りや何かがあると、公民館からごろごろと出てきて、ペッタンペッタンと美味しいお餅を作ってくれた臼。まだ温かさの残るお餅は、飽食と言われる子ども時代を過ごした私にもごちそうでした。
そんな臼を作る職人さんが、増穂町の平林集落にいらっしゃるということで、お邪魔させていただきました。この道55年の深沢俊人さん。
私の子ども時代に幸せをくれた臼が、増穂の臼かどうかは分かりませんが、こうやって深沢さんのような職人さんの手によって作られたのかと思うと、幸せな気持ちになりました。

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本当に美しい深沢さんの臼。
「みんな見て、買ってくれるから嬉しい」との自信に満ちたお言葉が本当に印象的でした。
 
         
 

鹿猟

人にも犬にも、まだまだ本能というものが残っていて、“猟”というシビアな状況下に置かれると、現れてくるものなのだと、今回の鹿猟にお邪魔させていただき感じることができました。そんな自然との厳しい駆け引きや感謝、恵みを教えていただいたのは深沢肇さんたち、「かのし会」のメンバーの方々と、三匹の猟犬たち。ここで、詳細を語るより、是非放送でご覧いただき、感じていただきたく思います。

 

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寒ざらし大根

川をさかのぼり、トンネルを抜ける度に、周囲の景色と空気が変わって行きます。車窓の景色はいつの間にか雪。そんな山深くにあるのが、奈良田集落。この集落を歩いていると、目に付くのは家々の軒先に吊るされた、大根。これは寒ざらし大根というもの。「寒い寒い」と嫌になってしまうこの季節を逆に利用し、こんなに美味しいものを作ってしまう奈良田の人々に脱帽です!


 

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一般的な大根のお煮付け…ではありません!
この大根、30分前までは普通の大根ではなかったのです。

 
         
 

流木人形

この町はその奥に足を進めるほど、川に沿い道が伸び、山に沿い家々が建つという身近な自然を感じるところです。そんな山の魅力に惹かれて早川町に移り住む方々がいるとお聞きし、お会いすることができたのが、足立洋史さん。足立さんが作っていらっしゃるのは流木にインスピレーションを受けた作品。流木拾い〜作品作りまで拝見しながら、移住よもやま話をお聞きします。

 

     
         
 

二羽カラス

足立さんは、流木作品で奈良田の民話を絵本にされています。現在製作中の「二羽カラス」というお話を聞きに行くのに、ご一緒させていただきました。
雪深い奈良田で、冬の囲炉裏を囲んで語り継がれてきたお話。「むかしむかし…」で始まる文江おばあちゃんの昔話。始まり始まり〜

 

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今回は囲炉裏でなく、炬燵で暖まりながら…
 
         
 

寒い寒い冬の旅。ひんやりと冷え込む空気が、山梨の皆さんにお会いすることによって、ほんわり暖かくなったような…そんな旅。みなさんもご一緒しませんか?

 

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