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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅は、すっかり暖かくなった、高知県。旅をしたのは「まいどっ!」でおなじみ、岩ちゃんこと、元日本ハムファイターズ投手の岩本勉さん。春の暖かさにも圧勝の、あったかいハートを持った人々に出会ってきました!

 

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土讃線で佐川に。偶然相席に。
盛り上がり、旅に花を添えてくれたのは・・・?

 
         
 

ポン菓子

「ボンッ!!」という爆発音。故郷でのお祭りや、リヤカーをひいたおじさんと共に思い出す、懐かしい味。多くの方が、郷愁とともに思い出されるのではないでしょうか?そのポン菓子を、今どき(?)売り歩く、軽トラックと出会ったのは、佐川の町。店主の岡島さんにお話を伺いつつ、久方ぶりの「ボンッ!!」に、びっくりしつつ、耳を傾けてください。


 

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岩本さんも・・・
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!!

 
         
 

宇宙酒

ちょっと変わったお酒があるということでお邪魔したのが、司牡丹酒造。その名も、宇宙酒。なんともロマンを感じるこのお酒。社長の竹村昭彦さん曰く、実はとっても土佐らしいお酒とのこと。若田さんも宇宙に行っていることですし、岩本さんもしばし、このタイムリーでロマンティックなお酒に酔いしれてみることにしたようで…

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酔いしれる前に、じっくり“ロマン”の詳細をお聞きします。

 
         
 

可杯(べくはい)

竹村さんのお誘いで、夜の宴へとお邪魔します。ここで活躍するのが、可杯(べくはい)という杯。“可”という文字は中国の言葉で、文章の頭にしか置けない文字だそうで、つまり、下には置けない(=可)杯。という、恐ろしい杯…この杯を使った“お座敷遊び”。高知の夜は、一体どのように更けていくのでしょうか?

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ウツボ

ウツボを見に行きます。それは、水族館?次に向かうは水族館です!…というのはちょっとした嘘です。すいません。実際に向かったのは、松本鮮魚店。須崎市にある魚屋さん。岩陰にじっと身を隠し、魚をバクッ!と、食べてしまうウツボは、強暴でちょっとグロテスクな印象なのですが、実は須崎の郷土食。須崎の人々が愛するウツボとは、どんな味なのか!?


 

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写真いただくのは・・・スキヤキ

 
         
 

スカッシュバレー

ローカルスポーツでありつつ、ここ高知県ではメジャーなスポーツ。それがスカッシュバレー。20数年前、高校の先生が、皮の破れたバレーボールを廃棄する際、「もったいない…これで何か…」と閃いたのが起源だというスポーツ。一説には、スカッ!とフレッシュ!というスポーツポリシーからネーミングされたとも。そのスカッシュバレーとは何ぞや?百聞は一見に如かず。ハッスルする岩本さんと、スカッとするひと時を―

 

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ドラゴンカヌー

右の写真。何とも言えないこの表情。船頭についているシンボルのドラゴンです。
地元の須崎工業高校造船科の生徒が、“町おこし”にならないかと、一艘を市に寄贈したのが始まりで、カヌー大会が開かれることとなりました。26名の女性チームの練習に、飛び入り参加させてもらいます!ドラの音も勇壮に、一尾のドラゴンが須崎の海を泳ぎます!

 

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初カツオ

須崎市を後にし、訪れたのは、中土佐町久礼大正町市場。ここは、町の人も自信を持って公言する・THE カツオの国。「少し早いかな〜?」と心配でしたが、あがっていました初カツオ!温暖化の関係もあり、エサのイワシがどんどん早く北上し、それを追ってカツオも姿を現すとのこと。普通のカツオよりも一回り以上小さなカツオは、「ぴちぴちしてて、あっさりしてるで〜」とは田中鮮魚店のご主人、田中隆弘さんの弁。その初カツオに舌鼓…はもちろんですが、実は今回の主役は身よりもシッポ!しかも、シッポをバトンに商店街の皆さんの見事なリレーが繰り広げられます。岩本さんも「ナイス チームワーク!」の一言の連携プレー。御覧ください。

 

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商店街では、猫もカツオのおこぼれを・・・

 
         

春うらら、高知県をぷらぷらと。とても密度の濃い旅だったような。岩本さんの「まいどっ」で始まったこの旅は「おおきにっ!」の言葉で終わります。思いっきりお礼がいいたくなるようなそんな、旅をみなさんもご一緒に。


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