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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の「遠くへ行きたい」は、東京のお隣、山梨県北杜市です。梅雨を前にし、貴重な快晴、高原の爽風に迎えられたのは、益子直美さん。高原列車 小海線に揺られて、彼女の旅はいかがなものとなるのでしょうか?

 

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創作楽器“夢弦工房”

「音を楽しむ」と書いて音楽。その言葉をじっくりと味わえる工房が、八ヶ岳の麓にあります。登本貴夫さんの、夢弦工房。益子さんの、「音符を見るのも、楽器を触るのも、小学生以来!」という言葉。皆さんもそうではないですか?久々の音楽体験、ワクワクしてください。


 

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まるで楽器の宝箱!
出てきます出てきます、登本さん特製楽器!

 
         
 

えほん村

幼いころ大事にしていた絵本というのは、誰にでも一冊はあるのではないでしょうか?そんな絵本の世界に入り込める場所がありました。その名もずばり「えほん村」。ここは、子供だけでなく、大人も幼心に帰って楽しめる世界。絵本を読んだり、マリオネットを見たり。館長の松村雅子さんに案内していただきます。そして、行く先々に溢れる家具、座った椅子も、あれ?童話の世界の住人たち。それらは全て、えほん村の村長 松村太三郎さんが一点一点作られたもの。太三郎さん曰く「こどもたちの為の立体絵本だよ」とのこと。えほんへの思いを、優しく、強く感じられるひと時です。

 

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撮影中、絵本を熟読していた益子さん。
読んでいたのは「かちかち山」
「・・・こんな話だったんだ!?」
少しショックを受けた模様。
新しい出会いも、この世界にはあるようです。

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数字の書かれた人形を並べてのカレンダー
雅子さん曰く「ご近所さんに出演していただいてるのよ」
こちらの可愛らしい4日さんと5日さんも・・・?

 
         
 

アトリエ散策地図“おらんうーたん”

八ヶ岳高原の散歩をしてみると、多くの作家さんの工房やギャラリー、美術館などの看板を、木漏れ日の中に見つけることができ、少し歩くだけでも興味がそそられてしまいます。「興味はあるけど、どこへ行ったらいいのか…」という方、安心してください。そんな時に役立つのが「アトリエ散策地図『おらんうーたん』」です。92人の工芸家のアトリエと、ミュージアムやギャラリーが20ヶ所も紹介されているんです。それにしても、何で「おらんうーたん」?そんな疑問を抱きながら、この地図製作に関わった、鉄工芸作家 上野玄起さんの工房を訪ねます。

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この山々の麓には、どんな人々が隠れているのでしょうか??

 
         
 

五風十雨農場

向山邦史さんが、8年前に始めた農場にお邪魔します。農場に向かう砂利道をのんびり上っていくと「メ〜メ〜」とヤギたちが。その奥に向山さんが笑顔で出迎えてくれました。益子さんも「あれ?ヤギさん…?」と思わず笑みのこぼれた、あごに立派なおひげを蓄えた向山さん。「不便な生活でいい、自給自足を営むんだ」との言葉を自信を持って話す、向山さんの取り組みの数々を伺いました。

 

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どうしても気になったのか、益子さん
「おひげは?」との問いに
「時間と手間がもったいないから伸ばしっぱなし」
「それもエコですね〜」と盛り上がるひと時。

 
         
         

八ヶ岳の麓には、こども心を忘れずに人生を楽しんでいらっしゃる方がたくさん暮らしていました。肩肘の張ったところがない生活に触れ、少し日常を忘れ、心地よい風を感じながらリフレッシュ。テレビの画面から、少しでもそんな八ヶ岳の風を感じていただければ…次回の「遠くへ行きたい」お楽しみください


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