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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回、旅をするのは大八木淳史さん。京都生まれの大八木さん、現在も関西を中心に活動されているため、普段の生活の中で富士山を目にすることはほとんど無いんだそうです。ならばならばと、今回は山梨県の富士山麓を旅していただいて、世界に誇る日本最高峰の名山、富士山をじっくり眺めていただきましょう!
 
         
 

本栖湖からの逆さ富士

まず向かったのは富士五湖の一つ、本栖湖です。
ここは、現在使われている千円札に描かれた、逆さ富士のモデルとなった写真を撮った場所なんです。(その他、何度も旧紙幣でこの風景が使われていたんだとか)
実際にこの場所に行ってみると、果たしてどう見えるのでしょうか?
早速行ってみましょう!

 


 
         
 

青木ヶ原樹海に分け入り溶岩洞窟を巡る!

富士山北西麓に広がる青木ヶ原樹海。面積約3000ヘクタール。(これは山手線の内側面積とほぼ同等だそうです)ひと度足を踏み入れると、そこは見渡す限り木、木、木。(樹の海とは本当によく言ったものです)いったん迷ったら到底出ることはできません。そんな樹海を、今回は火山洞窟学会の宮下弘文さんに案内していただきます!約1200前の噴火によって出来た噴火口と、そこから流れ出した溶岩によって出来た溶岩洞窟の一つ、富士風穴。(※国天然記念物にも指定されている為、特別な許可無しでは入山できません)
貴重な映像の数々。じっくりご覧ください!

 

写真
富士風穴(国天然記念物)。全てを飲み込みそうな大きな口が開いています。

 
         
 

コシが売りです!(吉田うどん)

山梨県の東南部に位置する富士吉田市。ここには、「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれている郷土料理、吉田うどんがあります。お店は市内に約60店舗。かつてこの町は織物産業が中心で、機織の女性たちのため、男性たちがうどんを打ったのが始まりなんだとか。
吉田うどんの特徴は、なによりもそのコシの強さ!そして一軒一軒調合が違うお辛味にあります。(この薬味を入れることによって、いっそう美味しくなります!)
今回伺ったのは白須正己さんのお店。どんな味か?大八木さん、興味津々です。

  写真大八木さん(写真右)と白須さん(写真左)です。
 
         
 

童唄「ずいずいずっころばし」に秘められた謎とは!?
(お茶壷道中)

♪ずいずいずっころばし ごまみそずい 
ちゃつぼにおわれて とっぴんしゃん
ぬけたらどんどこしょ
※ 童唄「ずいずいずっころばし」より

皆さん誰もが一度は唄ったことがあるとは思うんですが、この童唄「ずいずいずっころばし」、実は、山梨県の都留市と奇妙な関連があるといいいます
キーワードは唄にも出てくる、茶壷。これは文字通り茶を入れる壷の事ですが、この壷とは、三大将軍・徳川家光が始めた、茶壷道中の壷を指しだそうです。
では、そもそも茶壷道中とは?そしてその茶壷道中と都留市との関係、さらに「ずいずいずっころばし」との関係とは?
茶壷道中を現代に復活させた、茶壷道中実行委員長の岩間公勇さんにお話を伺います!

 
 
         
 

精進湖カヌー大会!

富士河口湖町にある、富士五湖の一つ、精進湖。ここでは毎年、その条件のよさからカヌーの大会が開かれています。そして今回は、カヌースプリント競技の山梨県大会が行われていました。この日大八木さんが声を掛けたのは、富士河口湖高校の皆さん。コーチの北川浩正さんいわく、カヌーはまだまだ競技人口が少ないため、遅くに始めても、入賞できるチャンスが十分あるんだと言います。そしてそれをきっかけとしてカヌーの面白さに触れて、カヌーの競技人口を増やしていきたい、と語る北川さん。
富士河口湖高校の奮闘を見守ります!

 

写真
大八木さんと富士河口湖高校のカヌー部の皆さんです!

 
         
         
         

富士山の圧倒的な存在感、そしてその富士山がもたらす限りない恩恵を実感する事が出来た今回の旅。旅の後にも、「やっぱり富士山は凄いな〜!」ぐらいの言葉しか出て来ませんでした。


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