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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の「遠くへ行きたい」は、鳥取県を宮崎美子さんが旅します。鳥取と言えば鳥取砂丘!が一番に思い出しそうですね。今は妖怪も人気があります。しかし今回は鳥取のちょっと違った名産を求めて、米子市・智頭町・鳥取市・岩美町・八頭町という5つの市町村を巡ります。

 

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白ねぎ畑

最初に宮崎さんが訪れたのは鳥取西部の米子市。鳥取と言えば・・・・鳥取砂丘!が浮かびやすいかと思いますが、米子も弓ヶ浜を始めとする、砂地の多い土地柄。その砂地を利用にて栽培されているのが、白葱です。しかも鳥取西部は西日本一の白ねぎ産地ということで、白ねぎ畑を見学させてもらいます。白ねぎ収穫のお手伝いをしながら、砂地が白ねぎを作るのに適している理由、美味しくつくる工夫を太田さんにお聞きします。

 

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屈強なねぎの根を断ち切り土を掘る機械を触らせてもらう宮崎さん。振動があり難しいそうです。

 
         
 

白ねぎ料理フルコース

白ねぎを使った料理を食べさせてくれるという、皆生温泉の「弓ヶ浜荘」へ。前菜からデザートまですべて白ねぎが使ってあるという白ねぎフルコース。料理一人前にはなんと4本分の白ねぎが使われているそうです!
白ねぎのお寿司にねぎ豆腐・・・いったいどんな味(やっぱりネギ?)がするのでしょう!?
料理長松浦さんから発案の工夫を聞きながらいただきます。

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御国言葉ノ酒

鳥取県の酒造組合が方言を使った御国言葉ノ酒というシリーズを発売していると聞きました。お酒の名前はすべて鳥取で使われている方言だそうで、“まんぐるじゅう”・“きょーてー”・“えらい”・“がんじがんじ”といった感じ。はてさてどんな意味なのでしょう?米子から鳥取東部の智頭町にある、諏訪酒造を訪ね、社長にお話を伺います。

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現在17種類、鳥取県の各蔵から出ています。これがあればお酒の席も盛り上がる!?
 
         
 

糠袋の床そうじ

鳥取県で現役最古の小学校山形小学校は、70年近く前に建てられたとても温かみのある木造校舎です。元気いっぱいキラキラとした笑顔の生徒たち40名は、お母さんが作ってくれたMY糠袋のぞうきんを手に床を行ったり来たり、一生懸命磨いています。そこで宮崎さんも糠袋のぞうきんがけに挑戦です!


 

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レトロバス

鳥取駅から岩美町へ行く、昔懐かしいボンネットバスを使った観光バスが運行されています。もちろんボンネットバスには車掌さんがいて、乗るときに切符にカチカチと鋏を入れてくれます。車掌さんのガイドを聞きながら向かい、まずは城原海岸。青く透きとおる海水に肌が露出した岩々。なんとも言えない美しさです。


 

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ホンモロコ共和国

鳥取の新しい名産作りに取り組んでいるという共和国を訪ねて八頭町へ向かいます。共和国の名前はホンモロコ共和国。ホンモロコとは琵琶湖固有の淡水魚のこと。今では琵琶湖でも、ほとんど獲れなくなってしまったそうです。そのホンモロコの養殖・商品開発を行っているのが、ホンモロコ共和国の方々なんです。それにしても、何故この町でホンモロコの養殖が始まったのでしょう?


 

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今までにない鳥取の名産を求めて、鳥取を西へ東へ、南へ北への旅。地域のものを守るために、頑張る人たちとの出会いの数々。そんなキラキラした笑顔と、地元を愛する方たちの思いと共に、夏の鳥取の旅をお楽しみください。


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