目を洗ったら目が開いた!?(目洗い地蔵ともらい風呂)
相川地区にある一風変わった名前の「達者」という地。ここは今から遡ること1030年前。森鴎外の小説『山椒太夫』でも知られる安寿と厨子王、そしてその母親にまつわる伝説の終結した地であると言われています。
そしてここには厨子王が盲目の母親と再会した際、目を洗う事によって、再び母の目が開き見えるようになったという清水が今でも湧き出ていて、地元の方々に深く信仰され、目洗い地蔵というお地蔵さんも祀られています。
さらに今ではその湧き出た清水でお風呂を沸かして、誰でも入れるようになっているんだとか…これは行ってみるしかありませんね! |