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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

秋晴れの青い空が広がる旅をするのは気持ちいいものです。今回は、そんな空が広がり、海風そよぐ、三重県志摩市を旅します。旅人は、アナウンサーの宮本隆治さん。思い出のあるこの場所で、懐かしい再会と、新しい出会いが待っているようです。


 

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志摩半島の英虞湾

 
         
 

わらじ祭り

旅の始まりに出会ったのは、奇祭“大王町わらじ祭り”。どのような奇祭なのかは・・・番組で見ていただくといたしまして。平安時代に始まったという説があるほど、古い歴史のあるこのお祭りの世界は、まさに『日本昔話』。お祭りを眺めながら、昔の人というのは、伝承やお祭りに、自然への畏敬の念をこめて、日々の生活を営んでいたのだなぁと、なんだか妙に納得し、このお祭りが、長い年月この浜で繰り広げられてきたのかと、感じ入るひと時でした。


 

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舞台上の大きなワラジ

 
         
 

旅館 竹正

15年ぶりに、懐かしい人と出会うというのは、どんな気持ちでしょうか?以前に仕事でお世話になったという旅館のご夫婦との再会です。旅館に向かう坂道を登る宮本さん、記憶の引き出しを引っ張り出しつつ・・・。

 

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サイクルマラソン 鳥羽志摩線(とばしません!)

週末になると、日本全国のどこかで必ず開催されているのでは?といっても過言ではないくらいの盛り上がりを見せているのが、ロードサイクリングのイベント。この志摩の旅の間も、開催されておりました。様々な人が、いろいろな理由でサイクリングを始めるようですが、自転車の上ではみなさんとてもいい笑顔。素敵な表情で志摩の海をバックに疾走する姿を見ていると、爽風が画面から流れてくるような・・・そんな気持ちになれますよ!

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(株)養殖屋

小道で見かけた「養殖屋」の看板。志摩半島で養殖、と言えば、真珠ですよね。そんな中、その看板に導かれ、向かった先で養殖されていたものとは?それは、志摩の海の未来を考えて始めたのだとか…。意外な出会いに、宮本さんもビックリでした!

 

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貝紫

貝紫とは、貝から取れる紫色の染料のこと。そう説明してしまうと、単純明快な印象となってしまいますが、なかなか奥が深い染料なのです。なぜ貝からこんな紫色が出てくるのか・・・現場を見ていた私も?が頭上に浮かぶ現象ですが、その神秘さが、色の美しさを際立たせているのかもしれません。

 

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海女漁

ざぶん!颯爽と海に飛び込み、その腕一つで海の幸をとってくる海女さんの漁にご一緒させていただきます。同行させていただいたのは、海女歴37年の山下真千代さん。そんな真千代さんの技を、宮本さんの名アナウンスが実況。何とも臨場感あふれる漁です!
そんな漁が終わった後は海女小屋へ。しかし、真千代さん、漁中にずっと溜まっていた想いがあったようで・・・宮本さんも思わず平謝り。二人の間に一体何が!?そして、改めて自然と共に生きる海女さんだからこそのお話に、納得のひと時でした。

 

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一言で海の恵みと言っても、その恵みはさまざまで、そのそれぞれが豊かなのだと、実感した旅。出会った人たちの笑顔もさまざまで、素敵でした。そんな志摩の旅、是非ご覧ください。


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