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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

1994回目の「遠くへ行きたい」は、日本有数の豪雪地帯・山形県尾花沢市を巡る旅。
冬の間は半年間も雪に埋もれる里山ならではの知恵と、たくましさに溢れる暮らしを、俳優の丹波義隆さんが訪ねます。

 

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雪国に来ています。

 
         
 

タラの芽栽培

山菜の王様と呼ばれ、かつては春にしか食べられなかった貴重なタラの芽。このタラの芽を、尾花沢では冬の間にハウスで栽培し、早いときにはお正月に出荷するそうです。一本の木に芽が出ているのを想像していた丹波さんもビックリの、ハウス栽培ならではのユニークな光景が広がっていました。

 

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あべ農園さんにお邪魔しました。ユニークすぎるお母さんのキャラクターに丹波さんもタジタジでした。

 
         
 

豆人形

尾花沢市で戦後、主婦の内職として盛んだった豆人形。頭が豆で出来ているから豆人形という、いさぎよいネーミング。現在はたった一人しかいない豆人形の作り手、折原タカさんのコレクションの数々は圧巻です。

 

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こちらの作品は「最上川舟下り」。船頭さんはマチ針のマイクを持っているというディテールの懲りよう。

 
         
  炭焼き

尾花沢市でかつて盛んだったのが炭焼き。現在は、炭焼きで生計を立てる人はいなくなってしまったそうですが、昨年、市の助成で窯が復活。こちらで作られる炭は、白炭。黒炭と白炭の作り方の違いは…?白炭作りを拝見します。

 

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銀山温泉

およそ400年前に、銀山の坑夫が発見したという銀山温泉。なんだか、アニメの昔話の世界に入り込んだような趣きです。

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立ち食い豆腐

昔は湯治客でにぎわったという銀山温泉。昔の湯治客は自炊が基本。そんな自炊のお客さんのためにと、お豆腐屋さんをはじめたのが野川豆腐屋さん。それにしても、立ち食い豆腐とは…?

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古山閣

壁の鏝絵が看板代わりの古山閣。100年ほど前まで自家用車だったという箱ぞりなど、古いものをたくさん保存しているこの旅館。パイプのない時代からあるお風呂は地下に下がっていく形です。

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鏝絵が目印。
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あれ?よく見ると誰かいますね…

 
         
 

カリーパン

銀山温泉といえば、大正ロマン。大正時代にパンとカリーを合体させて日本で生まれたカリーパン。ということでカリーパンの販売をはじめたのが、その名も「はいからさん通り」というお店。サックサクの揚げたてを頂きました!

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カリーパンの販売を思いついた西塚さんと。
 
         
 

カンジキツアー

尾花沢には1年に1度、30人限定で雪山トレッキングの体験が出来ます。カンジキを履いて銀山の坑道跡を目指すこのカンジキツアーに挑戦します! 

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ガイドをしてくださった尾花沢山の会の國分さん(左)と鈴木さん(右)。
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動物に、自然の造形物に…何に出会えるかワクワクドキドキのツアーです。
 
         

雪国に暮らす人だけが知っている、厳しい冬との付き合い方を、温かい尾花沢のみなさんに教えてもらえた山形県は尾花沢の旅。
次回の遠くへ行きたい、どうぞお楽しみに〜


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