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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅は「きときと」です!
旅先を訪れると、そこに住む人々には、そこ独特の言葉―方言―があり、その言葉で迎えられると、「遠くへ来たなぁ・・・」としみじみ感じるものです。今回の旅先、富山では、新鮮!なことを、「きときと」と、言います。今回の旅の出会いは、「きときと」と、富山の今昔に出会う旅。そんな旅を楽しむのは、宮本隆治さん。さて、宮本さんの話術が駆使されて、一体どんな旅となるのでしょうか?

 

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ホタルイカ

ホタルイカと聞くと、条件反射のように、「沖漬け」が脳裏に浮かび、よだれまでも・・・というのは飲兵衛の悲しい性ですが、富山の人に聞くと「沖漬け?まだまだ甘いわ・・・」的なお言葉が。3月1日より始まった、最盛期のホタルイカ漁に同行させていただき、その沖漬けを超える(と言われた)、ホタルイカ料理に出会います。


 

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写真生きているホタルイカ、初めて見ました。そして、光るホタルイカに、感動しました。

 
         
 

ゲンゲ

ゲンゲというのは魚の名前なのですが、みなさん聞いたことはありますか?私は初の出会いだったのですが・・・ちょっと衝撃でした。その食感、そしてその味。ここであまりバラしてしまうと、放送での楽しみがなくなってしましますので、是非見ていただいて・・・そして興味を持った方は、いざ富山へ。

 

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この瞬間、宮本さんはゲンゲを初めて見ています。

 
         
 

回船問屋 森家

富山は、北前舟の寄港地として賑わった町。その面影を残しているのが岩瀬地区。ズドーンと伸びる街道沿いに、古く立派な家が並びます。その家々の一つに、廻船問屋として栄えた「森家」があります。当時を偲ばせる佇まいが一般公開されています。一歩その中に入ると、どこに目を留めても「すごい」の一言。しかし、その「すごさ」に匹敵するのが、指導員として森家を案内してくれる杉本さんでした。元アナウンサーの宮本さんですら、なかなか合いの手を挟めず、終始圧倒されっぱなしで・・・どんな、「すごさ」なのかは、是非その目で、耳で確かめてください。

 

 

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薬袋

富山といえば、「薬」。その歴史の一端を、今も伝える人に出会いました。薬袋デザイナーの関さん。今見ると思わず微笑んでしまう、薬袋の数々がどのように生み出されてきたのか。関さんのお話を伺うと、資料館に展示されている懐かしきもの・・・というイメージの私(20代)だったのですが、昔を感じさせる、薬袋を一気に身近に感じました。

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売薬さん

「富山の薬」といえば、売薬さん。「小さい頃、家にも来てたわ・・・」と、懐かしい方もいると思いますが、実はまだまだ現役の方が沢山!その現役の一人、富東薬品の樋口さんにお話を伺います。薬売りの今昔様々な話を伺いました。私自身、薬売りの方のお話を伺うのは初めてだったのですが、樋口さんの人柄と相まって、こうして一つ一つ親身に薬の効用を説明されると、いつもの倍は薬が効くのでは・・・売薬さんに来てほしい!と思った出会いでした。

 

 

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セントラムとシティサイクル

富山市はエコな町作りとして、市内に走る路面電車に力をいれています。本当に頻繁に運行されていて、市民の足だなぁと感じました。そんな市民の足に新たに加わったのが、シティサイクル。簡単に言うと貸し自転車。旅人も利用でき、全国でも初めてというシステムです。

 

 
         
 

富山のガラス

この旅の最後に出会うのが“ガラス工芸”。文化の創出、そして新たな地場産業となるよう、富山市が力を入れています。その魅力的な取り組みに、県外からも沢山の作家が集まってきています。そんな中、佐野猛さんと佐野曜子さんは、ご夫婦で協力して様々な美しい作品を作り出されています。その工房にお邪魔して、曜子さんの「織り」と称されている技法での、作品作りを拝見させていただきます。布地が織りあげられたような、雰囲気の作品が、一体どのように作られていくのでしょう?

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さまざまな富山の良いものに出会えた今回の旅。良いものは、良い人から生み出されている。そんな出会いを、皆さんも楽しんでください。次回の「遠くへ行きたい」お楽しみに。


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