今年は4月に入っても「本当に春が来るのだろうか?」と思うような寒い日が続きましたが、5月に入ってようやく春らしくなってきましたね。今回の旅先は、豪雪地帯として知られ、遅めの春を迎えつつある岐阜県の白川郷。合掌造りの民家が建ち並ぶ独特の景観は、1995年に富山県の五箇山と共にユネスコの世界文化遺産に登録されました。ここには江戸時代から暮らして来た村人たちの、山と共に生きる知恵がたくさん詰まっているのです。そんな白川郷を旅するのは、沖縄出身の“うちな〜噺家”、藤木勇人さん。岐阜県を訪れるのは初めてだそうですが、沖縄育ちの藤木さんにとって、山の暮らしは初めての体験の連続。果たしてどんな発見があるのでしょうか。
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