梼原町(ゆすはらちょう)・維新の門
ところ変わって、四万十川上流に位置する梼原町へと向かいます。町面積の91%を森林が占めているという、山間の町 梼原は 文久2年(1862年)に高知を出発した坂本龍馬が脱藩の為、ここを通って伊予へ抜けたと言われています。かつて維新を夢みた志士達が往来したとされる道は「維新の道」と名付けられ、日本の道100選にも選定されています。また町中には維新の門と名付けられた8体の銅像が立っており、坂本龍馬を始めとして、天誅組を組織した吉村虎太郎など、幕末の志士達の銅像に出会う事ができます。躍動感溢れるこの銅像が大好きだという、ボランティアガイドの下元さんにお会いして、かつて日本の為に戦った志士達の銅像、それぞれに思いを馳せる宮崎さんです。 |