今回の旅先は群馬県・草津温泉周辺の高原地帯。県西北部にある吾妻地方は長野と県境を接し、浅間山、白根山といった大きな活火山を擁する温泉地帯です。中でも草津温泉は江戸時代から湯治場として知られた温泉の代表格で、大分県の別府温泉、兵庫県の有馬温泉と並ぶ日本三大温泉の1つと言われています。
旅人の丹波義隆さんは以前から群馬県と縁が深く、草津には中学生の頃からお父さんに連れられてよくスキーに訪れていたという場所なんだそうです。そんな丹波さんが「初めて知った!」を連発していた今回の旅、標高1000メートルを越す高原地帯で、はたしてどんな出会いがあるでしょうか?
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