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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

夏真っ盛りの鳥取県には、おいしいものが沢山ありそう!?未知の食材を求めて旅に出るのは、料理人 森野熊八さん。魅力的な味、味のある人、人の作る食、そんなとっておきの鳥取に出かけましょう。どんな「うまい!」が待っていますか!

 

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旅の始まりは米子市から
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まずは水路から町を散策。橋をくぐると…

 
         
 

駄菓子 一銭屋

船を降り、今度は自分の足で町を散策してみます。進んでいきますと見えてきたのが、古くて立派な銅看板。その名も一銭屋。町の駄菓子屋さんです。一歩足を踏み入れると「懐かし〜!」の連呼。山積みになったお菓子の山から、「まだこのお菓子あるんだ!?」という懐かしの一品を見つけるのは、まるで宝探しをしている気分。女店主、岡本小芳さんに見守られながら買い物する、米子の子供たちが少しうらやましくなった旅の始まりです。

 

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熊八さんも必死です…
食材探しも忘れてしまっているのでは!?

 
         
 

太古のお膳!?

食材を求めて米子市は淀江町へ。ここには日本最大級といわれる弥生時代の古墳群があります。町の人たちは、古墳に因んだ食材で町おこしをしているのですが…その食材とは?正解は番組で!
と、ここで一つクイズにします!
ヒント1・韓国では今も一般的に食べられている
ヒント2・その韓国語でトトリという
…やはり、答えの確認は放送でお願いします!

 

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このお膳を弥生人が食べていた!?
ワケではありません。悪しからず。

 
         
  シジミ!?

シジミはシジミでも、シジミとは信じられないシジミが、東郷池で採れるらいしのです。いきなり、1つのセンテンス内にシジミを4回も言ってしまいましたが、そのくらいのシジミなのです。この言い訳の意味は実際に見ていただくと分かっていただけるかと。湯梨浜町で仕出し屋さんも営む、漁師の松本力さんに、漁に連れて行っていただきます。

 

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この東郷池で、問題のシジミが…。写真
いざ、シジミ漁へ!

 
         
 

スイカ

鳥取県は全国でも有数の出荷量を誇るスイカの名産地。地元の人が誇るのは、もちろんその味。一体どれほどのものなのか、早速路面販売店に行ってみます。
北栄町の奥さんは、スイカで料理も作ります。スイカの皮の漬物というのは、よく聞きますが、他の料理とは?しかも、普通なら捨てるあの白い部分を使うと言うのですが…平成6年にこの地で開催された、「世界スイカサミット」で集められたレシピの中から3品を披露していただきました。

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スイカがゴロゴロ!
撮影中にもお客さんがどんどんとやって来ます。写真
立派!の一言。
 
         
 

アスパラ

みなさんに驚いていただきたく、詳しいことが言えず仕舞いでここまでやってきてしまいました。なんともやきもきする内容で、心苦しいのですが、実はこれから出会う食材についても詳しいことが言えないのです。すみません。ただ、こちらのアスパラの育ての親、入江幸治さんのこだわりがすごいです。静かに燃えるやる気を感じ、ハウスの中が一層熱く感じた取材時間でした。

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アスパラが収穫できるのは、植えてからの3年後。
この3年に入江さんはかけています。
 
         
 

熊八料理

おいしい食材で、今回の熊八料理は、3品!おいしくて「!」驚いて「!」な食材を教えていただいた皆さんに召し上がっていただきます。
さて、どんな料理が出来上がったか。「遠くへ行きたい」お楽しみに!

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