鳥取砂丘と砂の美術館 夏の日本海。やっぱり鳥取と言えば砂丘でしょ!というわけで太陽が照りつける鳥取砂丘から旅を始めます。案内をしてくれるのは下澤武志さんです。青い空と青い海。そして砂丘を存分に楽しんだあとは、砂の美術館へ…下澤さんが館長を務める砂の美術館。いったい砂の彫刻とはどのようなものなのでしょうか。その芸術性の高さに驚きです!
いわずと知れた、鳥取砂丘です。 下澤さん(写真左)と石倉さん
山陰の夏の味覚!(天然岩ガキ)
お次は夏の山陰の新鮮な魚介類を見て歩きます。賀露町にある、かろいち(賀露中央海鮮市場)へ。この時期、やはり旬は白イカと岩ガキ!それと日本海獲れたての魚介類が並んでいます。市場を見回り、一刻も早く食したい気持ちを抑えて、酒津(さけのつ)漁港に向かいます。お目当てはもちろん岩ガキ!12、3年物の岩ガキは本当に大きいです!(石倉さんが、「本当岩みたいだね」と言うのも納得です)石倉さんの興奮も最高潮です!
獲れたての岩ガキ。ゴロゴロしてます。
浦富海岸島めぐり遊覧船
山陰海岸国立公園。そのハイライトといわれるのが浦富海岸。そしてこの奇岩怪石の断崖が続く浦富海岸を、間近で体験できるのが浦富海岸島めぐり遊覧船です。となれば、早速この島めぐり遊覧船に乗って、海の上から浦富海岸を眺めます!(今回は、さらに近い場所まで接近できる小型遊覧船「うらどめ号」に乗ります)キャプテンのQ井利宏さんの案内で、千貫松島や岩燕洞門、菜種五島など、見所を余すとこなく巡ります!
こんな洞窟にも入ってしまいます。
皆さん豆腐竹輪をご存知でしょうか。鳥取独特の特産品である豆腐竹輪。その名の通り、豆腐の竹輪なのですが、なかなか東京ではお目にかかれません。今回は、豆腐竹輪を作っている前田商店を訪ね、工場長の竹内久幸さん、専務の前田孝子さんにお話を伺います!もちろん豆腐竹輪の製造工程も拝見します!
写真右から竹内さん、前田さん、石倉さんです。
因幡の傘踊り
因幡の傘踊り。これまた聞き慣れない踊りだと思うのですが、鳥取の大変珍しい郷土芸能です。傘を持って踊るといっても普通の傘ではありません。鈴もついていて見た目も大変美しい傘を持って踊ります!今回、国府中学校の「因幡の傘踊り保存会」の生徒の皆さんに、その勇壮な踊りを見せていただきます!
夏の山陰の旬の味や地元の特産品、珍しい郷土芸能の踊りを存分に味わえる今回の旅! 是非ご覧ください!