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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の「遠くへ行きたい」は、俳優の照英さんが旅人です。番組初登場の照英さんが選んだ旅先は、お父さんの故郷であるという秋田県 潟上市。今迄に3度しか訪ねた事のない父方の故郷をどうして訪ねたいと思ったのか…。どこか不安げで神妙な面持ちの照英さん、一人秋田駅から奥羽本線に乗って伯母さんが住んでいるという本家を目指します。
 
         
 

高橋家本家

昔来た時の記憶を便りに、本家を目指す照英さん。子供の頃に遊んだ駅舎の佇まいや、周辺の風景が照英さんの記憶の糸をたぐり寄せていきます。フラフラと歩み出し、しばらく迷った末に見つけた家の表札。恐る恐る本家の扉を叩きます…。

 

 

 
         
 

キノコ採り・なべっこ

本家で初めて聞いたという照英さんのとある真相。驚くのもつかの間、これまで会った事もなかったという親戚一同が本家にどっと集まってくれました。せっかくこうして集まったのだからと、一同揃って出掛けた先は山の奥…。この時期ならではの キノコ採りに、屋外で秋田名物の“だまこ鍋”を囲む事になりました。

 

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親戚の輪が広がって、この時期ならではの「なべっこ」で盛り上がります。

 
         
  石川理紀之助翁

鍋の席である人を紹介される照英さん。秋田の小学生なら必ず勉強するという人物に、郷土の偉人 石川理紀之助翁という人物がいました。その理紀之助の子孫であるという人が親戚の輪に混ざっていたのです。明治〜大正にかけて貧農の救済に生涯をかけた人物、聖農と呼ばれ全国の農村を指導に回ったというこの石川理紀之助翁と、どうやら深い繋がりがあるという照英さん。早速 石川理紀之助翁の資料館へと向かいます。

 

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草木谷と呼ばれ、かつて理紀之助翁が一人で開墾した田んぼです。

 
         
 

シラウオ漁

ちょうど旬を迎えている物に、八郎湖のシラウオ漁があると聞いた照英さん。10月の一ヶ月間だけの解禁で、貴重な魚のシラウオ漁に同行します。水揚げしてすぐに、舟の上でしか食べられないという踊り食いを御馳走に!

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朝5時半、いざ出発です。
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これがシラウオ。
 
         
 

五城目朝市

県内でも歴史ある朝市の一つに、五城目町の朝市があります。400年続くという朝市を歩き、地元の人達と交流を重ねる照英さん。だんだんと、何か大事な物に近づいていくように、人々の笑顔や新鮮な農作物に触れて、土地の中に溶け込んでいく照英さん。

 

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五城目朝市写真
旅先で人と出会うのが大好きという照英さん。店を出すお母さんたちと会話も弾みます。

 
         
 

下虻川神明社―肖像画―

今回の旅の目的が、旅のラストに果たされます。約150年前のお話しを伺いに、潟上市の下虻川神明社を訪ねる事に。今この時代を生きる照英さんにとっては遠い昔のお話で、繋がりのないようでいて、実は深く結びついている大事なお話を伺います。

 

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静かに何かと向かい合う照英さん。

 
         
         

はてさて照英さんは一体この旅で何に出会うのでしょう。土地を巡る旅を続けながら、ずっとドキドキしていたという心境を、旅のラストで語ってくれます。次回の遠くへ行きたいで全てが明かされます。どうぞお楽しみに。


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