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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、ズバリ笑いの町・大阪の旅です!旅をするのは、個性派俳優・斎藤洋介さんです。
斎藤さんと大阪…この組み合わせを聞いただけだと、どんな旅になるのか想像がつくような、つかないようなといった気もするのですが…大阪の遊び心の詰まった凄腕の技と、伝統をめぐる旅の幕開けです!

※道頓堀と法善寺
まずは、大阪といえば…そう。道頓堀から旅を始めます!ご存知、カニやフグ、果てはガンコ親父まで、賑やかな看板が連なる、言わずと知れた場所ですね。そしてちょっと入ると、「水かけ不動さん」で親しまれている、法善寺へとつながる通りに出ます。旅の安全、祈りましょう!

 

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法善寺です。

 
         
 

日本ゴム銃射撃協会!

日本ゴム銃射撃協会。このような協会があることを知らない方もたくさんいるはずです。しかしゴム銃といえば、よく子供の頃に作って遊んだおもちゃとして親しみがあると思います。この協会は、そんなゴム銃の作り方を子供たちに教えるのはもちろん、公式ルールに則った競技も行い、ランキングまでつけているのです。(日本全国に支部があります)東住吉区の大阪支部を訪ね、支部長の浅野純一さんにお話を伺います。ゴム銃の奥深さに驚きです!

 

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浅野さん(写真右)と斎藤さん。

 
         
 

空堀(からほり)商店街

大阪市内には、道頓堀や新世界、鶴橋など、観光客で賑わう商店街も数多くありますが、昔懐かしい佇まい、雰囲気を残している商店街もあります。それが中央区谷町にある、空堀商店街です。大阪の都心部にありながら、古くからの町並みを今に残している風景、往来するお客さんと、飛び交う店主の話し声。斎藤さんも、まるで少年時代に戻ったかのように生き生きしていました。

 

 

 
         
  万華鏡のようなグラス!?(天満切子)

大阪天満宮の脇に建てられた「大阪ガラス発祥の地」の石碑。あまり知られていませんが、かつて大阪・天満は日本一のガラス製造都市でした。「江戸切子」や「薩摩切子」は有名ですが、大阪でも切子が作られていたというのは驚きです。今もその技を伝える、切子工房RAUの宇良武一さんを訪ねます。受け継がれてきた伝統の技を生かし、「天満切子」という独自の切子を生み出した宇良さん。そしてその天満切子は、万華鏡のような輝きを放つそうなのですが…早速見せていただきます!

 

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宇良さん(写真左)と斎藤さん

 
         
 

からくり人形

大阪の道頓堀、ここは日本で初めて、からくり人形を使った興行が行われた所とされています。そんな大阪の寝屋川市には、からくり人形を修復、製造している方がいます。からくり細工人の東野進さんです。「茶酌娘」や「段返り人形」、さらにはからくりの粋を集めた「文字書き人形」や「甲冑弓射り人形」。いくら言葉で説明しても、この人形たちの凄さは語れません。その驚異のからくり細工に興奮必至です!(斎藤さんは大興奮でした)

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東野さん(写真左)と斎藤さん

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写真左は世界最大の茶杓娘です。
この他続々出てきます。
 
         

大阪は笑いだけでは無い!しかし大阪は面白い!
改めて大阪の知られざる姿を目撃しました。その姿を、是非目撃してください!


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