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(c)安野 光雅
 

みどころ

こんにちは、阿藤快ワールドの時間です!というわけで今回は、阿藤快さんの旅です。
旅先は、福井県の敦賀市から小浜市まで。阿藤さんが歩くと必ず何かが起こる。そう思わずにはいられません(実際何かが起きているんですが…)。台風の如く周りの人たちを取り込んでしまう、阿藤パワー全開の旅。最大風速は計りしれません!
 
         
 

日本海側最大級の魚市場!「日本海さかな街」

まずは敦賀市にある、「日本海さかな街」という魚市場を訪ねます。日本最大級というだけあって、新鮮な海産物がズラリと並んでいます。ここは平日休日関係なく、大勢の観光客で賑わうそうです。そんな中、阿藤さんが放つ一言は…「やっぱこの時期は蟹っしょ!」阿藤さんから目を付けられては、蟹といえども逃れられません。

 

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大きな魚市場です。
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ズラリと魚屋さんが並びます。

 
         
 

蔵囲(くらがこい)昆布とは!?「奥井海生堂」

次に訪ねたのは、昆布の老舗・奥井海生堂です。敦賀は、江戸時代から琵琶湖の水運を利用して、北海道の産品を京都、大阪へ運ぶ交易港として、大きな役割を担っていた場所。利尻、羅臼、日高などの昆布もこうして運ばれたんだそうです。そうした中、長年の経験から生まれたのが、蔵囲昆布だというのですが…一体どんな昆布なのでしょうか?
奥井海生堂、第4代の奥井隆さんにお話を伺います。

 

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奥田さん(写真右)と阿藤さん。さて、ここは一体…。

 
         
 

塩坂越漁港!

突然ですが、何て読むのでしょうか?実は、塩が坂を越えると書いて「しゃくし」と読むんです。(変わった名前です)その塩坂越漁港の素潜り漁師、元田哲也さんに会いに行きますが、そこでさらに変わったものを発見!阿藤さんに、日本中どこにもこんなものは無いんじゃないかなあ、と言わしめたものとは!?

 

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元田さん(写真左)と阿藤さん

 
         
  約400年の歴史を持つ箸、若狭塗り箸!

若狭の伝統工芸といえば、若狭塗りですよね。その400年もの歴史を持つ若狭塗りの数ある製品のうちの一つが、若狭塗り箸です!作る工程は全部で約30。色漆を何度も何度も塗り合わせたり、貝殻を振ったり卵の殻を振ったりと、黙々と地道な作業をこなしていかなくてはなりません。今現在、全ての工程を手作業で作っているのは、伝統工芸士・古井正弘さん只一人だといいます。実は阿藤さん、以前にも撮影で古井さんとお会いした事があるんだそうですが…。久しぶりの再会です!

 

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古井さん(写真左)と阿藤さん

 
         
 

さらにもう一つの再会!(ドライブインくりや)

今回、さらに再会を果たす方がいます。越前町厨(くりや)にある「ドライブインくりや」の、菅原光一郎、好子さん夫妻。以前も撮影でここを訪れたんだそうです。一体いかなる目的でここを訪れたのか…それは言わずもがなかもしれませんが、是非番組でご確認ください!阿藤さんと光一郎さんの掛け合いに、思わず吹き出してしまうでしょう!

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(写真左から)好子さん、阿藤さんと光一郎さん。
 
         

今回もまた、心温まる出会い、再会の旅になりました!まだまだ寒い時期ですが、心を芯から温めましょう!是非ご覧ください!


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