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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の「遠くへ行きたい」は、東京。スタッフの私の周では「“遠く”ではないね〜!」という声もちらほら出ておりますが、所変われば、東京も「遠い」ところ。今回の旅人下條さんは、東京生まれ東京育ちなのですが、東京下町には縁遠い所だったようで・・・・。知らない町を歩けば、それは「遠くへ行きたい」。ということで2044回目の旅は、今話題の東京スカイツリーをお伴に東京下町を旅します!

 

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水上バス

今回の旅は隅田川から。隅田川下流の日の出桟橋から、浅草を目指します。川から見える、日常とは違う景色を楽しみながら、川を遡って行くと、そこには…

 

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下條さんも、「普通に見るよりきれいかもしれない…」とつぶやいた、そんな景色が待っています。

 
         
 

東京スカイツリー

今回の旅の目玉、旅のお伴となるのが東京スカイツリー。完成は来年ですが、今春には予定の634mに達するというそのタワーは、現在建設中です。ADである私、実は今回の撮影で初めて本物のスカイツリーを見たのですが、そのスリムな雰囲気は、何とも近未来的だと感じました。何となく高さや大きさの感覚がつかめないというか…なんとも不思議な印象でした。そんなスカイツリーのよもやま話を、広報の藤澤さんにお聞きします。

 

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地面にへばり付いてやっと先端まで写りました!

 
         
  長命寺桜もち

まだまだ寒い日が続きますが、一足早い春を感じて・・・と訪ねるのは桜もちのお店へ。実は桜もちの発祥はこのお店で、桜もちを作り続けて300年といいます。関西出身の私(個人的な話ばかりで、申し訳ないですが)、実は関東の桜餅を見るのは初めてで。「桜餅といえば、ほんのり桃色で・・・」というイメージが覆される、そんな出会いが待っていました。

 

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関西の方、ぜひお楽しみに。
ちなみに、関東版桜餅もとっても美味しかったです。
(あんまり言うと、江戸っ子に怒られそうですので、この辺で…)

 
         
 

浅草 人力車

美スカイツリーを見上げつつ歩いていると先方から、人力車が。車夫は…女性!?素敵な出会いがありました。

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和紙に柿渋を塗り、繊維の方向を縦・横・縦と互い違いに3枚貼り合わせます。
 
         
 

今戸焼

江戸の焼きものと言えば今戸焼、というほど盛んだった焼きもの。瓦や生活雑貨、江戸末期には人形と様々なものが焼かれてきました。ここであまりお話すると、楽しみが減ってしまいますので、番組内でご紹介されなかったお話を一つ。昔の婚礼の三三九度に使われる杯も今戸焼だったそうで、白い素焼きの杯にお嫁さんの紅がにじみ付いて、それを一生大切に持っていたそうです。現代の結婚指輪の交換よりも、そこはかとなく粋な風習だと感じました。

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今も残っているのはこの一軒だけ。
白井裕一郎さんのお仕事場を訪ねます。
 
         
 

富士塚

富士見坂や富士見ヶ丘と、都内には富士の付く地名が沢山あります。富士山が見えるということは、昔の人にとって何か特別なことだったようですが、その富士山を東京に作ってしまったのが、江戸っ子です。富士講と呼ばれる富士詣が盛んに行われた江戸時代、誰もが富士山を登ることは中々出来ませんでした。そこで造られたのが富士山を模した「富士塚」です。その富士塚に、宮元講社の皆さんと登ります。なかなか見ることのない江戸時代からの風習、本当に一見の価値あり!です。

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国指定重要文化財である富士塚です。
 
         
 

砂町銀座商店街

下町の元気な商店街と言ったらここ、砂町銀座商店街だそうです。「いらっしゃいませ〜!」の声に呼び寄せられて、いろんなお店をのぞきます。

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上野動物園

パンダって何であんなにかわいいのでしょう。というのは何にもならないただのつぶやきですが、上野と言えば、久しぶりにパンダがお目見えすることで話題の上野動物園。建築中のパンダ舎を見せていただきます。ここでパンダと出会えるんだ!とちょっと興奮気味の下條さんです。

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パンダだけではありません。
とっても楽しませていただきました。
 
         
 

今回の旅は東京下町巡り。スカイツリーと下町。新旧が混ざり合う、面白い表情を見せてもらえそうです。お楽しみに!

 

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