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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は相田翔子さんが、初めての「遠くへ行きたい」で本当に“遠く”を旅します。それは厳寒の地、本州最北端の下北半島です。出発前「これからの人生をより豊かにするために、多くの人に出会いたいと思っています」と相田さん。どんな出会いがあるのでしょうか。

 

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流木作家

東京から東北新幹線「はやて」で3時間半。開業したばかりの新青森駅へ到着。そこからローカル線に乗り換えて、下北半島を目指します。陸奥湾の潮風が吹き荒れる上北郡横浜町の海岸で“ある人”と待ち合わせ。実は相田さんの趣味のひとつが―流木拾い―。ある人というのは、その流木で作品作りをしている流木作家・枋木明さんです。荒波にもまれた流木を、美しい作品に仕上げる枋木さん。繊細で力強い作品に囲まれて、流木談義に花が咲きます。

 

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枋木さんの工房写真
枋木明さん(56歳)

 
         
 

本州最北のワイナリー

相田さんの大好きな飲み物、それはワイン。むつ市にある本州最北限のワイナリーを訪ねます。サンマモルワイナリーのワインは「奇跡のワイン」と呼ばれています。何故「奇跡のワイン」と呼ばれるのか・・・その辺りは番組をお楽しみに。なにはともあれ、奇跡の極上ワインのお味はいかに・・・。

 

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冬の間、熟成を待つワイン
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北村良久さん

 
         
  風間浦のアンコウ

むつ市から路線バスで風間浦村を目指します。ここで今、極上の旬の魚が獲れます。
それは風間浦産のアンコウです。早朝、眩い朝日に迎えられ、凪の海へと出港。アンコウは、普通底引き漁で行いますが、今回お世話になった吉田稔さんは「からっぱり(空釣り)」と呼ばれる、この村伝統の漁法でアンコウを狙います。天気や潮の流れによっては1匹も獲れない日もあるのだとか。

 

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路線バスで風間浦村へ
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漁場へは港から10分
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アンコウの他にカレイも釣ります

 
         
 

アンコウのお寿司!

船を降りると風間浦村のお寿司屋さん、三浦庸一さんにアンコウの捌き方を見せてもらいます。アンコウと言えば「つるし切り」が有名ですが、風間浦村では独特の「アンコウの○○切り」をします。旬の時期のみ味わえる、アンコウの「絶品寿司」に乞うご期待!!

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三浦庸一さん
 
         
 

大間のえびちゃん?

旅の最終目的地、マグロの町、大間へ向かいます。
この町で、相田さんは「大間のえびちゃん」と呼ばれる女性と待ち合わせの約束をしました。大間のえびちゃん…一体どんな人なのでしょうか。

 

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本州最北端の地・大間崎
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「えびちゃん」のヒントはこの後姿にある?!

 
         

厳しい寒さにじっと耐える中での力強い笑顔に出会う旅…。相田さんが歩いた下北半島、是非ご覧ください。


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