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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の「遠くへ行きたい」、初めての旅人を迎えての旅です。旅人は演出家 宮本亜門さん。宮本さんの目指す先は、三重県伊勢市であります。今回の旅の目的は、宮本さんが今まで行ったことのない伊勢神宮にお参りすること。「なにごとの おはしますかはしらねども かたじけなさに 涙こぼるる」−とは西行法師も詠む“なにごと”かがあるこの地で、一体どんな出会いが待っているのでしょうか!?

 

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どんどこ丸

昔々、旅といえば、イコール伊勢参りのことだったとか。その旅路の一つに、河内の国からやってくる海路での舟参宮がありました。おめでたい伊勢参り。太鼓に三味線、笛などのお囃子の面々を乗せて、楽しくやってくるその賑やかな様子から“どんどこさん”と伊勢の人々に呼ばれていたそうです。その和船を復活させた鈴木宗一郎さんに、お供させていただきます。

 

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意外と速い!
すーっと波上を走る気持ちよさがありました!

 
         
 

伊勢神宮(内宮)

いよいよ、伊勢神宮へ。伊勢神宮は外宮と内宮のからなります。今回は内宮をお参りします。お伊勢さん観光案内人の中村光喜さんにご案内をお願いし、奥へ奥へと進みます。亜門さんが、何に出会い、何を思ったのかは是非放送で。

 

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御手洗場の五十鈴川にて

 
         
  神宮徴古館

伊勢神宮のことを様々学べるのが、神宮徴古館です。今回は足を踏み入れることのできない、内宮の御正宮の1/20の模型を見せていただき、学芸員の深田一郎さんにいろいろとお話を伺います。・・・実は、好奇心旺盛、知識欲がとっても強い宮本さん。撮影が終わり、スタッフが模型などを撮影している最中にも、深田さんと徴古館を回り、本当にいろいろなことを根掘り葉掘り(?)聞いていて、本当にすごいなぁと感じました。

 

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伊勢うどん

取ったダシに、薄口醤油でさらっと味つけ…などという、うどんの常識は通用しません。伊勢名物、伊勢うどん。お邪魔させていただいたのは、つたやさん。地元っこが通う名店です。ここではうどん以上に、その作り方にビックリの宮本さん!更に伊勢神宮にまつわるお話まで伺って、とにかくびっくりして、舌鼓を打って、そしてなんだかよいお話まで聞きくことができ、盛りだくさんな出会いとなりました。

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なぜか宮本さんの目前には、二つの器が…!?
 
         
 

伊勢音頭

老若男女が入り交じり、伊勢音頭を楽しく踊る、伊勢音頭の会の皆さんの練習会場にお邪魔します。この伊勢音頭、実は色々な裏話がありました。そのあたりは放送で・・・。

 

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旅館麻吉

江戸時代から続く〜というエピソード、ただそれだけでも本当にすごいのですが、ここには証拠なるものが!「東海道中膝栗毛」。弥次さん喜多さんがこちらに寄ったかどうかは、宮本さんに教えていただきます。

 

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一軒家くらいはあろうかという大きな山車です!
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国有形文化財でもある、麻吉旅館。
こうやって残り、現役であることのすごさを感じます。

 
         
 

伊勢古市歌舞伎

江戸時代、日本四大遊郭の一つであったこの地―古市―で起こった、殺傷事件。その事件を元に作られた歌舞伎の演目が「伊勢音頭こいのねたば恋寝刃」。昔から残る歌舞伎芝居の伝統と、この地が演目の芝居を残していこうと活動する、伊勢古市歌舞伎の皆さんの稽古場にお邪魔することにしたのですが…

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今回の旅、実は撮影をしていない所で、旅先の皆さんが宮本さんにいろいろお話してくださって、本当に素敵な出会いがいっぱいでした。放送でご紹介できるのは、その一部となってしまうのですが、そんな出会いを皆さんにも少しでも感じていただけたらうれしいです。そして…是非お伊勢参りに!と思っていただけたらもっと嬉しいです。


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