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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、初登場となる歌手のクミコさん。昨年「INORI〜祈り〜」でブレイク。和から洋まで幅広いジャンルの歌い手として活躍しています。
クミコさんは「農村や漁村に響く日本の歌を歌いたい」と、初夏の香りが漂う南国・土佐を旅します。サンサンと照る太陽と高い青空に、クミコさんの歌声が響きます。

 

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クミコさん 満開の桜の木の下で
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JR後免駅からローカル線土佐くろしお鉄道で東へ

 
         
 

西島園芸団地

旅の初めは日本の南国!!南国市にある「西島園芸団地」を訪ねます。ここは甲子園球場の3倍の面積を誇るフルーツの温室。熱帯の植物や果物を1年中ハウス栽培しています。
満開のブーゲンビリアに迎えられ、クミコさんはメロンとスイカ畑を見学します。
長年の熟練と工夫から生まれた栽培方法によるフルーツの味にこうご期待!!

 

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立体栽培で作られるマスクメロン
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メロンハウスにて

 
         
 

おっこう屋

土佐くろしお鉄道で東へ向かいます。あかおか駅で下車。
香南市赤岡町は物資の集散地として栄えた商業の町。土蔵作りの町屋が並びます。
クミコさんは面白そうなお店を発見。「おっこう屋」という雑貨屋さん。店には地元の方が昔使っていた雑貨やアクセサリーが並びます。
レトロなグラスやアクセサリーにクミコさんはおおはしゃぎ。

 

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真剣な眼差しで商品を選ぶクミコさん

 
         
  絵金蔵

町のキーワードと言っても過言ではない「あかおかえきんさん」って何でしょう?
「絵金蔵」を訪ねます。絵金蔵にはその昔、赤岡で活躍した「絵師金蔵」が残した歌舞伎の芝居屏風絵が保存収蔵されています。絵師金蔵は町の人々に「絵金」の愛称で親しまれていました。人々はこの屏風絵を夏祭りの夜、民家の軒下に飾ることで、魔除けの意味を込めていたと言われます。妖艶で力強い…絵金の世界に、クミコさんは引き込まれてゆきます。

 

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絵金蔵
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絵師金蔵が残した肉筆の芝居絵

 
         
 

土佐絵金歌舞伎

絵金蔵の向かいにある歌舞伎小屋「弁天座」。ここでは絵金の芝居絵の歌舞伎を上演しているのです。クミコさんは土佐絵金歌舞伎伝承会の皆様のお芝居の稽古を見学します。外題は「伽羅先代萩御殿の場(めいぼくせんだいはぎごてんのば)」。女形の杉村信夫さんの演技にクミコさんもうっとり。

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芝居小屋 弁天座
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正岡役の杉村信夫さん
 
         
 

曲碑めぐり

高知県安芸市。ここは「赤とんぼ」や「春よ来い」などの童謡の作曲家、弘田龍太郎の生まれ故郷。クミコさんは市内にある曲碑を探しに行きます。「いつか子どもの頃、耳にしたあの歌」のフレーズを、クミコさんが歌います。

 

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浜辺にクミコさんの歌が響きます写真

 
         
 

野良時計

歌を歌いながら歩くクミコさん。大きな時計台を発見します。どうやら時計はとまっている様子…。この時計台は何でしょうか?その名も「野良時計」。その昔、人々が時計を持っていなかった時代、畑仕事をする人々が眺めていたのがこの大時計だったそうです。今も時計を守り続ける畠中さんにお話をお伺いします。

 

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野良時計を守る畠中昭子さんと。

 
         
 

自然体の笑顔がとっても素敵なクミコさん。どんな出会いがあるのでしょうか。
クミコさんの土佐の旅、お楽しみに。

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