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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は群馬県の旅。旅をするのは、俳優の石倉三郎さん。
上州・群馬といえば、かかあ天下と空っ風ですよね。
今回のテーマはずばり「かかあ天下」です。
いつの世も女性は逞しい…
そんなことを感じる旅になるのでしょうか。
かかあ天下の旅の始まりです!

 


 
         
 

島村の渡し!

旅の始まりは利根川の渡し舟から!
伊勢崎市から渡し舟で太田市に入ります。
この渡し舟、10人乗りの小さな小船なんですが(エンジンは付いています)、やっぱり船旅っていうのも良いなあ、と感じさせてくれます。一緒に乗り合わせたお客さんと話をしたり、のんびり川を眺めたり、心休まるひと時です!

 

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島村の渡しです!

 
         
 

縁切寺とは!?

太田市にやってきました。石倉さんの旅の目的の一つが、この太田にある、縁切寺満徳寺資料館なのですが…縁切寺とは、またショッキングなお寺です。(現在は実際のお寺も復元され、資料館として残っています)館長の高木侃さんに江戸時代の離婚事情を伺います。お話の内容は、言わずもがな、さらにショッキングです。
心してお聞きください! 

 

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満徳寺旧本堂です。写真
高木さん(写真左)と石倉さん。

 
         
  織物の町・桐生のノコギリ屋根!(後藤織物)

織物の町・桐生。1300年の絹織物の伝統を誇る桐生には、最盛期には1万5千人もの女工さんがいたと言います。そしてそのシンボルがノコギリ屋根。今でも稼動し、140の歴史を持つ後藤織物の後藤充宏さんに、ノコギリ屋根工場、そして特殊な織機である、ジャカード織機を見せて頂きます!

 

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後藤織物のノコギリ屋根工場。歴史を感じます。
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後藤さん(写真右)と石倉さん。

 
         
 

桐生の町を「着物でそぞろ歩き」!

今桐生では、取り壊されつつあるノコギリ屋根の旧織物工場をどうにか残せないかと、ノコギリ屋根の一風変わった建物のデザインを利用して、中を新しくオシャレに改装、パン屋、美容室、音楽教室やハーブ教室、和菓子屋、アトリエなど多種多様なジャンルのお店に変身させています!もちろん観光客の方々には大好評!という事で、桐生織物の着物を着て、NPO法人・桐生再生の清水宏康さんに新しく生まれ変わっている桐生の町を案内していただきます!

 
 
         
 

桐生からくり人形芝居!

明治27年から興行されてきた桐生からくり人形芝居。機織りの女工さん達の娯楽として人気を博しましたが、昭和36年にいったん途絶えてしまいます。それを復活させたのが、桐生からくり人形芝居保存会の皆さん。人形の着物は、もちろん桐生織物、からくりや舞台装置、衣装から台本までその全てに保存会の皆さんの思いが詰まっています!
今回見せていただく演目は「助六由縁江戸櫻」。さあ、開演です!

 

 

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からくり人形芝居の一幕です!
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桐生からくり人形芝居保存会の皆さんと石倉さん。

 
         
 

2万年前の古代料理体験!

みどり市の岩宿は、旧石器時代の石器(2万年前)が出土したことで広く知られています。そんな岩宿にある岩宿博物館では、古代料理研究会・代表の関矢恵美子さんを中心としたメンバーの方たちが、定期的に古代料理体験会を開いています。2万年前に使ったであろう調理具を使って、2万年前に行ったであろう料理法で調理します!
いったいどんな料理が出来るのか?そしてそのお味の方は?

 

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関矢さん(写真右)と石倉さん。何を作っているのでしょう?
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今度は切っています。こちらは何を作っているのでしょう?

 
         
 

桐生八木節!

桐生といえば、有名なのが八木節です!上州自慢の八木節音頭。
はあ〜♪ちょいと出ました 三角野郎が 四角四面の 櫓の♪
と始まると、なんだか聞いているうちに体がリズムを取り出して、挙句の果てには輪になって一緒になって踊ってしまうんですから…不思議です!
今回は、阿部建治さんをはじめとする桐生八木節特別選抜チームの公演を拝見します。
石倉さんもノリノリで会場も最高潮です!

 

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桐生八木節公演広場。見に来たお客さんも楽しんでいます!写真
で、最終的にはこうなります。

 
         
         

いやあ、群馬の女性の底力はすごい。
でも男性も負けていません!
群馬の皆さんは全員パワフルです!
終わってみると、行く先々でとっても元気をもらった旅になりました。
次回、是非ご覧ください!


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