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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回旅をするのは、実況・司会と幅広い活躍をされている辻よしなりさんです。
旅先は、北海道の網走、そして世界遺産の知床半島です!
圧倒的な大自然と、なんでこんなとこに来たの?と言わんばかりの顔で、
平然と道で食物を頬張っている動物たちに出会える北海道。
さあ、辻さんの世界遺産実況中継旅!の始まりです。
 
         
 

オロチョンの火祭りとは!?

最初の中継は網走から。
オロチョンの火祭りとは、網走で毎年開かれる夏祭りなのですが、一体どのようなお祭りなのでしょうか?
百聞は一見に如かず、まずはお祭りの全貌をじっくりとご覧ください!
リポーターは、もちろん辻さんです!

 

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祭壇です。
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辻さんの実況から始まります!

 
         
 

チャシとは!?

またもや聞きなれないチャシという言葉。
チャシとは、城柵という意味があり、アイヌや北方民族の人たちが、外敵からの侵入を防ぐために見張りをしていた所、またお祈りもしていた所ではないか、と言われている場所です。しかし、これもまた百聞は一見に如かず。
北方民族エコツアーガイドの早坂雅賀さんに、知床半島北海岸・ウトロにあるチャシへと案内してもらいます。

 

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早坂さん(写真左)と辻さん。
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険しい道を登っていきます。

 
         
 

知床世界遺産クルーズ!

同じく斜里町ウトロのウトロ港からは、知床半島を海から眺められる観光船が出航しています!
切り立った断崖絶壁や、クマ、イルカ、オジロワシといった動物たち、温泉の滝として有名なカムイワッカの滝など、見どころ満載です!
知床半島の大自然を堪能するには、外から眺めるも良し!です。
どっぷり絶景に酔いしれてください!

 

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このような断崖や、写真
穴の開いた不思議な岩壁も見ることができます!

 
         
  ウトロ漁協婦人部食堂!

その名の通り、漁師さんの奥様たちが調理をしている、ウトロ漁港にある食堂です。
もちろん料理は獲れたて新鮮な海の幸!
と、婦人部の皆さんの愛情が隠し味でたっぷり入っています!
今回いただくのは、オホーツクサーモンとも呼ばれる、カラフトマスの焼き魚定食。
婦人部の古坂百合子さんが漁師切りだと言うように、切り身の大きさにびっくり!
これは辻さんのほっぺが落ちることも必至です!

 

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古坂さん(写真右)と辻さん。

 
         
 

海洋深層水の計り知れない恩恵!

北海道でも屈指の漁獲高を誇る羅臼漁港は、深海の海洋深層水を汲み上げ、水揚げされた海産物の鮮度保持や衛生管理を行っている、日本でも特に珍しい漁港です!そもそも海洋深層水とは、水深200mより深い、深海の海水です。水温も1.5〜2℃と非常に冷たく、ほとんど無菌状態だといいます。今、羅臼ではこの海洋深層水を使って、塩はもちろん、飲料水や石鹸、焼酎などさまざまな商品開発に取り組んでいます。
早速その海洋深層水の、今回は塩作りに焦点を絞って、湊屋稔さんにお話を伺いたいと思います。

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湊屋さん(写真右)と辻さん。
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羅臼漁港では、海洋深層水を魚にかけて鮮度を保持します。
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海洋深層水を汲み上げるポンプです!
 
         
 

露天の温泉・熊の湯!

熊の湯は、羅臼町にある温泉で、誰でも無料で入ることが出来る野天風呂です。
地元の猟師さんたちにも愛されているこの熊の湯、観光客の方たちもどんどんやってきて、ほぼ一日に渡って賑わいを見せる温泉です。
辻さんは、温泉観光士の資格を持っているほどの温泉好き!
秘湯と聞いて入らないわけにはいきません!
毎朝毎晩、この温泉に必ず入るという、太田久信さんやその仲間にも出会って話も弾み、ほっと一息最高のひと時です。

 

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太田さん(写真左)と辻さん。

 
         
         
         

世界自然遺産・知床の自然を堪能すると、単純ですが、すごい!
この一言しか出てきません。
圧倒的な大自然に心奪われる北海道の夏旅、是非ご覧ください!


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