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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅先は石川県能登半島。旅をするのは歴代24代目の「遠くへ行きたい」主題歌を歌うChageさん。実はChageさん、“Chageの細道”と銘打ち全国津々浦々を、ツアーして回っています。ツアー=旅として楽しむChageさんですが、今回の「遠く」の旅ではどのような出会いを楽しむのでしょうか?旅のお供はカメラとウクレレ、さぁ出発です!

 

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写真 青い空!青い海!!
いやが上にも旅の気分が盛り上がってきます。

 
         
 

奥能登塩田村

旅の始まりはバスに揺られて、珠洲市へ向かいます。車内には、Chageさんのウクレレのメロディーが、車窓には、上の写真のような風景が流れていきます(何とも贅沢です!)。そんな時間の流れの中、あっという間に最初の目的地奥能登塩田村に到着です。400年前から続く、上げ浜式と呼ばれる製塩方法にての塩作りを体験します。

 

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塩作り体験の後は
みんなでハイ・チーズ!

 
         
 

能登の夕日

カメラが大好きなChageさん。今回の旅の中でも「カメラマンが二人いる!?」というくらい、常にシャッターを切っておりました。そんなChageさんのカメラ心をくすぐるのが、夕日だそうです!そんなChageさんに奥能登塩田村の登谷さんがアドバイスをくれました。

 

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  御陣乗太鼓

能登半島に、伝承されてきたのは塩だけではありません。輪島市名舟町に430年余り受け継がれている、太鼓があるそうなのですが。名舟の男たちだけが叩ける太鼓とは!?

 

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三夜踊り

夏の風物詩、盆踊り。ここ能登半島には、「さすが歴史ある町!」と唸らされる、盆踊りがありました。その名も「三夜踊り」。朗々とした生唄、華やかな三味に笛に太鼓の音。そんな風情ある三夜踊りの練習会場にお邪魔します。さて、ミュージシャンChageの本領発揮となりますでしょうか!

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輪島塗

能登半島輪島市と言えば、言わずもがなの輪島塗。Chageさんも是非ということで、しおやす漆器工房を訪れます。社長の塩安眞一さんの案内で、まずはTHE輪島塗を見せていただきます。生地・下地塗り・上塗り〜(本当はもっともっと細かい分業でのお仕事です!)と、多くの職人さんの手を経て出来上がった作品を拝見するだけで、思わずため息が出てしまいます。そんな輪島塗の世界を堪能した後、輪島の漆をもっと知ってもらおうと結成した“輪島漆探偵団”のメンバー古込和孝さんを紹介していただきました。沈金師である古込さんの技「毛彫り」は世界で彼一人しかできないというすごいもの。どれだけすごいかは…もちろん、放送で!

 

 

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輪島漆探偵団
ベビースプーンにも挑戦です。
作家さんによって、全然表情が違って面白いです。
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お二人の目の前にあるのが・・・
本当に「すごい!」の一言の世界なので、ぜひ放送を見てください!
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輪島漆探偵団では
漆の実験林にて輪島産の漆を
作るところから始めようとしています。

 
         
 

「遠くへ行きたい」と能登の夕日

様々な人に出会う、今回の旅。“カメラマンChage”が撮った思い出写真を眺めつつ、思い出を胸にChageさんの「遠くへ行きたい」をお聴きください。―そして、狙っていた能登の夕日は無事カメラに収められたでしょうか?
次回、「遠くへ行きたい」お楽しみに。

 

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