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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、沖縄噺家(はなしか)の藤木勇人さん。
今、富山県は面白い。何が面白いのかと言うと…
「若いイケメン職人が沢山いる」らしいのです。
イケメンたちのすご〜い職人技を城端線に乗って見つけにいきます。

 

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南砺市城端

城端線で南砺市城端に向かいます。
城端は、江戸時代に加賀藩の御膝下として絹織物で栄えた町。
「越中の小京都」と呼ばれる街並は、レトロな雰囲気いっぱい!!
藤木さんは早速町歩き。
今話題の「どじょう」に、とても素敵なレトロな銭湯?!を発見!!

 

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城端蒔絵

城端になんと、16代の歴史を継ぐ蒔絵師がいると聞き、訪ねます。
小原好喬さん(32歳)は、先代から受け継いできた技を自分なりにアレンジした
作品作りをしています。思わず、あっと息を飲む力強く繊細な作品を是非ご覧下さい。

 

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小原さんの作品 城端蒔絵色紙箱「游」

 
         
  井波彫刻

南砺市井波。この町を歩けば工房で彫刻を掘る彫刻師の姿にたくさん出会います。
井波彫刻の歴史は古く、八乙女山を背景に高くそびえる瑞泉寺の各所にほどこされた木彫は、町の人々のシンボルとなっています。
彫刻師の高田斉さんは伝統工芸の井波彫刻で、とても奇抜な楽器を作っています。
それは一体…?!

 

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瑞泉寺
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「鳥」のモチーフを得意とする彫刻師・高田斉さん

 
         
 

高岡の若手職人たち

富山県高岡市。ここは高岡漆器・銅器に代表されるものづくりの町です。
ここに、気鋭の若手職人集団がいます。
親の代から引き継ぐ伝統工芸の技術を、異業種とのコラボレーションで
現代風にアレンジした商品作りに励んでいます。
商品も生き様もかっこいい、職人たち。本当にかっこいいです。

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町のシンボルの高岡大仏は高岡銅器職人の技術の結晶。通称「イケメン大仏」
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銅器着色3代目の折井宏司さんの工房で
 
         
         

若手職人たちの力強い息吹と絆に出会い、藤木さんは何を感じるのでしょうか?
次回の遠くへ行きたい、どうぞお楽しみに。


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