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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の旅先は、三重県松阪市と津市です。
旅をするのは、写真家・関口照生さんです。
松阪といえば…そうです!松阪牛です!
そして松阪商人!松阪の商人たちは、江戸時代に日本橋に出店した豪商として知られ、最盛期には50家ほどが江戸に店を構えていたそうです。
そうした松阪の歴史、もちろん松阪牛もいただいてしまう三重の旅。
じっくりご覧ください!
 
         
 

松阪城警護の武家屋敷、御城番屋敷!

松阪市殿町にある長屋は、紀州藩士が松阪城の警護のために住んだ武家屋敷で、今も子孫の方たちが住んでいます。
全国でもこれほど長い武家屋敷は大変珍しいそうで、石畳も毎日掃除されてとても美しい景観を保っています。
まずは、このすばらしい光景を眺めながらの旅の始まりです!

 

写真とても長い武家屋敷です。本編で俯瞰もご覧ください!

 
         
 

豪商たちを生んだ町・松阪!(松阪商人の館)

三井家、小津家、長谷川家など、名立たる商人を生んできた松阪の町。
一体どのような秘密が、松阪にあるのでしょうか?
小津家の邸宅を一般公開している「松阪商人の館」を拝見しながら、松阪商人を語る会の会長、大喜多甫文さんにお話を伺います!

 

写真
松阪商人の館です!
写真
大喜多さん(写真左)と関口さん。

 
         
 

伊勢木綿!

津市の一身田にやってきました!この周辺はかつて、絹、麻、木綿の産地で、数多くの織元が軒を並べていたそうですが、戦後、化学繊維の発展などで、伊勢木綿はどんどん衰退してしまいました。
その中で、臼井織布は今も伊勢木綿を織り続けています。
伊勢木綿の歴史を守ろうと、今も100年以上前の織機が現役で活躍している工場、そして臼井織布9代目の臼井成生さんに、伊勢木綿の素晴らしさを伺います!

 

写真
伊勢木綿の反物です。写真
臼井さん(写真左)と関口さん。

 
         
  松阪肉のすき焼き!

いよいよ、関口さんが心待ちにしていた松阪肉を食します!
いただくのは…すき焼きです!
松阪のお肉屋さんは、精肉店(もちろん扱うのは牛肉です)と食事処を一緒に営んでいるお店がたくさん目に付きます。
今回はその中の一店、牛銀本店の小林央児さんにお話を伺いつつ、絶品の松阪肉のすき焼きを味わいたいと思います!
滴り落ちる牛肉の脂に舌鼓です!

 

写真
小林さん(写真左)と関口さん。

 
         
 

松阪牛飼い名人!

松阪市飯南町深野。ここは知る人ぞ知る、松阪牛の発祥地です。
松阪牛が松阪牛というブランドたる所以。
と、その苦労、そして飼育過程での技など、普段目にすることのできない松坂牛の舞台裏を、肥育農家の栃木治郎さんに見せていただきます!
牛たちに向ける栃木さんの暖かい眼差しが印象的です。

  写真
栃木さん(写真右)と関口さん。
 
         
         
         

先人が大変な苦労をして積み上げてきたものは、
現代でも必ず通用する、または応用すればさらに強固なものになる。
そんなことを実感させられる、勉強にもなる三重県の旅。
次回是非ご覧ください!


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