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みどころ

 
         
 

今回の旅は、琵琶湖北の湖畔を巡ります。湖畔を歩く旅人は、演出家 宮本亜門さん。中学生の頃から夜行列車に乗って仏さまに会いに行っていたという、筋金入りの仏さま好きな宮本さん。観音さまがたくさんいらっしゃるというこの地を、「是非巡ってみたい」と、興味津々の観音の里巡りに出発です。どんな出会いがあるのでしょうか?

 

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旅の足に、北陸本線。
旅日和な晴天です!
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徳山鮓

早速観音巡りに向かうのか!?・・・と思いきや、その前に。「せっかく琵琶湖に来たのだから、宮本さんに是非!」と、担当ディレクターが宮本さんにお勧めし、琵琶湖の珍味で腹ごしらえをすることに。「実は、初めてなんです」と、どきどきしつつ、向かったのは徳山鮓。琵琶湖の上にちょこんとある余呉湖をのぞむ徳山鮓です。ご主人の徳山浩明さんは、京都の料亭で修行された腕前の持ち主。さて、宮本さん、お味はいかがですか?

 

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この表情は…!?
放送でご確認くださいませ。

 
         
 

観音の里巡り

いよいよ…観音の里を巡ります。
琵琶湖湖北の地域は、山に抱かれるようにして家々が集まる小さな集落が点在しており、その集落に多くの観音さまがいらっしゃるので、観音の里と呼ばれているのだそうです。宮本さんがまず、お邪魔させていただくのは、木之本町にある古橋集落・己高閣。十一面観音さまと、全国でも珍しい魚籃観音にお会いします。そして、石道集落・石道寺、そして高月町にある正妙寺を巡ります。「観音さま」と一口に言っても、それぞれにとても表情や個性があり。さまざまな観音さまに出会い、なぜこの土地こんな数多くの観音さまがいらっしゃるのか?そしてその魅力にも触れる出会いとなったようです。宮本亜門流、仏さま鑑賞方法も披露されております。

 

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晴れても雨でも、
観音の里巡りは続きます

 
         
  西野水道

を合わせ作った、琵琶湖へ通じる水道なのですが、どんな水道なのでしょうか?地元の郷土研究会に所属されている、成田さんにご案内していただきます。

 

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水道内での一枚
カメラの故障ではありません。
こんな真っ暗な所で、
昔の人は作業を進めていたのですね。

 
         
 

仏師 中川大幹さん

秋の里山の風情を楽しみながら、最後に訪れるのは、仏師 中川大幹さんの常設展示場兼、工房の伊吹の見える美術館にお邪魔して、お話をお伺いします。その昔、そして今、仏さまを彫るということを、仏師の視点でお話していただきます。

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里山を歩く、その中で出会った、観音さまや村の人々、日本の風景。
琵琶湖の湖北の旅をお楽しみに。


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