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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回旅をするのは、隠岐諸島の一つ、島後です。
島根半島の北東約80kmの海上に浮かぶこの島は、
島前と共に隔絶された自然環境の中、独特な生態系を築いてきたそうです。
島のあちこちに存在する、圧倒的な神秘感を放つ木々や動物たち。
そしてこの島を旅するのは、ご存知、阿藤快さん。
隠岐・島後に吹き荒れる阿藤旋風!とくとご覧ください!


 
         
 

1個ずつ獲る!(かなぎ漁)

最初にやって来たのは、島後の南西端、都万漁港。
ここを訪れると、杉皮葺き石置き屋根が特徴の舟小屋群が、まず目に飛び込んできます。昔ながらの原風景です。
そしてここでは、ヤスを手に、大きな箱めがねで海中を覗き込んで、サザエやアワビ等を突いて獲る独特の漁、かなぎ漁が行われています。
具体的にはどんな漁なのでしょうか?門脇勝さんの漁に同行します!

 

写真杉皮葺き石置き屋根の舟小屋です。
写真門脇さん(写真左)と阿藤さん。

 
         
 

隠岐名物・牛突き!

日本で最も古い約800年近い伝統を持つ、隠岐文化を象徴するという、牛突き。
鍛え上げられた牛同士が、闘争本能剥き出しで突き合う姿は、興奮とともに感動さえ覚えるといいます。
今回は、松林久徳さん、茂生さん親子の牛とその練習風景を見せていただきます!

 

写真
久徳さん(写真右)と阿藤さん。
写真
松林さん親子の牛、追手嵐号。
まだ若牛なのでこれからに期待!です。

 
         
 

トイレの神様とは!?

外周が150km程しかないこの小さな島。
ですが、なんと100をゆうに超える寺社が存在するそうです。
それだけでも十分不思議なのですが、さらに、この島のどこかに、トイレの神様が祀られているというのです。
島の人からは「センチの神様」と呼ばれているのですが、
一体どのような神様なのでしょうか?
阿藤さん、早速聞き込みよろしくお願いします!

 


 
         
  隠岐民謡!

江戸時代、隠岐の港は北前船の風待ち港として重要な拠点でした。
そしてその頃、北前船と共にいろいろな地方の民謡が入ってきました。
その民謡が隠岐で歌い継がれていく間に、隠岐民謡として確立していったと言います。
今回は、プラチナ会の皆さんに隠岐民謡を披露していただきます!
とても楽しんで踊っているプラチナ会の皆さんを見ていると、自然と手拍子が生まれます!

 

写真
プラチナ会の皆さんと阿藤さん。
民謡なのに随分明るいはっぴだなと、阿藤さんも驚きでした。

 
         
         


隠岐独特の時間の流れに、我々スタッフも最初は違和感があったのですが、
帰る頃にはすっかり隠岐の神秘的な空気に和み、そして癒されました。
そんな雰囲気が見ているだけでも感じられるはずです!
阿藤さんの神秘発見旅!是非ご覧ください!


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