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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、「遠くへ行きたい」初登場!!モデルのKIKIさん。
武蔵野美術大学建築学科在学中からモデル活動を開始。雑誌やTVCMなどの広告、映画出演、連載などの執筆、ラジオのパーソナリティやアートイベントの審査員など多方面で活動中。
KIKIさんはプライベートでも世界中を旅することが大好き。
―旅という非日常の時間を過ごすことが好き―
向かう先は、長崎県島原半島。火山のふもとで暮らす人々、大地の偉大さを発見しに行きます。

 

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熊本経由で島原へ

熊本駅からシャトルバスと高速フェリーを乗り継ぎ、島原半島を目指します。九州新幹線の開通により、博多からもたったの2時間で到着します。

 


 

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フェリーの船上では、カモメが並走していました

 
         
 

水の都

島原市は7万石の城下町として栄えた湧き水の流れる街。
さっそく街を散策すると、水の沸く音が聞こえてきます。
KIKIさん、そっと口に運んだお水の味はいかがでしたか?

 

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島原城
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島原市内には50ヶ所以上の湧水群があります。

 
         
  ぶらりと商店街散策

島原市の商店街を散策します。
島原のおやつを売るお母さんや島原名物“フグ”とご対面。
フグの家庭料理「がねだき」を頂きます。

 

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サンシャイン中央商店街は、レトロな風情
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磯野鮮魚店には新鮮な地元の海の幸が並びます

 
         
 

和ろうそく

雲仙山系に抱かれた土地、島原。200年前の大噴火で米の採れなくなった土地には、
ハゼノキが植えられました。そのハゼの実を使って、和ろうそく作りが盛んとなりました。
和ろうそくの原料を作る木蝋屋さんを訪ねます。

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本多木蝋工業所 本多俊介さんと
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砂鉄集め

島原の海岸を訪ねます。そこでは磁石を持ち砂鉄を集める5人の男性たち。
どうやら、遊んでるようではないようです。
5人の男性たちの職業は何でしょうか?
ヒントは「火山の恵みの輝く一品」

 

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  島原半島誕生の地へ

島原市内の早崎漁港近くに、島原半島誕生の地があると聞いて向かいます。
島原半島は、火山と人々の繋がりに触れることのできる場所として、
日本で初めて「世界ジオパーク」…(ユネスコが支援する組織が認定する自然公園の一種)に認定されています。

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  雲仙普賢岳登山

山登りが大好きで世界各地の山々を登ってきた「山ガール」のKIKIさん。
楽しみにしていた普賢岳に登ります。
20年前の噴火によりできた「平成新山」を間近に見れる場所を目指します。

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人に出会い、風景に出会い、見たことのない場所でときを過ごす…
KIKIの「遠くへ行きたい」−どうぞお楽しみに。
 

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