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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、この旅が2回目の「遠くへ行きたい」となる、原田龍二さん。
宮城県、白石市の城下町と、七ヶ宿の街道を、江戸時代の人間になった気持ちで旅します。

 

写真勇ましい姿で旅のはじまりです

 
         
 

片倉鉄砲隊

宮城県の一番南に位置する白石市は伊達政宗が最も信頼した忠臣 片倉小十郎が築いた城下町。当時の鉄砲隊を再現し、侍スピリッツで白石を盛り上げる片倉鉄砲隊の皆さんと出会いました。

 

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侍の時代にタイムスリップ!

 
         
 

白石城

片倉家の居城、白石城は、明治8年、明治政府の命令で解体され、それ以来、お城の再建は、白石市民の悲願だったそうです。その後、平成8年に再建された白石城。地元のみなさんの自慢のお城から町が一望できます、

 

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  刀匠

城で後にして向かったのは、刀鍛冶の宮城昭守さん親子の仕事場。
伊達政宗は鍛冶屋さんを大切にし、ご城下には鍛冶屋町を作ったそうです。役者として、時代劇への出演も多く、個人的にも江戸時代の侍の文化が大好きという原田さん。
侍の時代から受け継がれてきた刀匠の技に目も心も釘づけです。

 

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親子で息をあわせ、鋼を鍛えます
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焼き入れの終わった刀も拝見

 
         
 

白石和紙

白石には、江戸時代から、地元の特産とされてきたものがもう1つ、 和紙です。
良質の楮が採れた伊達藩は、農家の冬の副業として和紙づくりを奨励し、白石にも和紙を漉く家が300軒以上あったそうです。
なんと、寒くて、綿花が取れない白石では、木綿の代わりに、紙を糸にして織って着た、というのですが、どうやって紙から糸を作ったのでしょう。
原田さんも「布とかわらない!」と驚いた、江戸時代の人たちの工夫の技、番組でご覧ください。

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まずは白石和紙工房で、和紙を漉く作業を見学


 
         
 

七ヶ宿街道

福島県から青森県まで縦断する羽州(うしゅう)街道(かいどう)。
伊達藩・現在の宮城県を通る部分は、「七ヶ宿街道」と呼ばれています。
全長36キロ、約一里ごとに置かれた7つの宿場は、大賑わいだったそうです。

 

 


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原田さん、街道をゆく!
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宿場町の面影が・・

 
         
  そば街道

七ヶ宿街道は、別名「そば街道」とも呼ばれているそうで、そばが大好きな原田さんは、蕎麦屋を見つけて大喜び。

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  七ヶ宿街道には、四軒の蕎麦屋があり、すべての店が、地元、七ヶ宿の蕎麦粉使っているということで、残り三軒の蕎麦も食べ尽くしたい!と、原田さんはやる気満々。
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次の蕎麦屋を目指し、またてくてく・・
 
         
  どの蕎麦屋も個性豊か。
同じ地元の蕎麦粉を使いながらも、ご主人のこだわり方の違いなのでしょうか。

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  侍たちの息づかいを感じる白石の城下町から、
情緒あふれる七ヶ宿街道へと足をのばした冬の旅。
地元に誇りをもって、土地ならではの実りを上手に生かす
素敵な人にたくさん出会った、原田さんの旅です。
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