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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、フリーアナウンサーとして活躍する住吉美紀さんです。目指すは北海道 道東の中標津(なかしべつ)。住吉さんがずっと会いたいと願っていた人が、この町で酪農を営んでいます。「冬の北海道が良いよ」と教えてもらってから、訪ねるのは「冬!」と考えていた住吉さん。釧路駅からSL冬の湿原号に乗って、真白な湿原の中を向かいます。見渡す限り真白な雪景色に、心躍らせながら、念願かなっての旅、いざ出発です!

 

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どこもかしこも真白。SL冬の湿原号は、番組までのお楽しみに。中標津では武佐岳が出迎えてくれます。

 
         
 

三友牧場

住吉さんが会いたかった人。三友盛行さんは、中標津町の酪農家。以前番組の仕事でお会いした際に、三友さんの話す言葉に大きな影響を受けたといいます。三友牧場では、輸入穀物を与えず、夏は放牧、冬は干し草を与えて搾乳するという酪農の原点をずっと守り続けているといいます。住吉さんは三友さんのどんな言葉に感銘を受けたのでしょうか?牧場内を案内してもらい、三友さんの牛への接し方を拝見し、そして牛たちに直接触れてみます。住吉さんはあらためてどんな事を感じたでしょうか。

 


 

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三友親方に酪農について教えてもらう、まるで研修生の住吉さん。写真
子牛も撮影スタッフに興味津津。

 
         
 

町の歴史

中標津町は、明治34年に区画解放され、その後の北海道拓殖計画が進むと共に、全国からの入植者達が開拓をして築いていったという歴史の若い町です。当時の様子を知っているという方にお会いする為、住吉さんは町の資料館を訪ねます。入植当時から、町が出来ていく様子をその目で見続けてきた人の、真の言葉に聞き入ります。

 

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真白な雪と、真っ青な青空に眩暈を感じる気持ちよさ。なんていう天気の良さでしょう。

 
         
  小学校のアイスリンク!?

道東の子供達の冬の楽しみがあると伺ったので、住吉さん小学校を訪ねます。そこで目にしたのは、校庭に広がる奇麗なアイスリンク。子供たちが体育の授業でスイスイーっと滑っています。「みんな清水宏保さんみたいだね!」と住吉さん。子供たち皆がスピードスケート選手のよう。。。さて、そのアイスリンクが曰く付き。日中も氷点下を下回る寒さの中で、ほっこり温かいお話に出会います。

 

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かっこいい子供たち。
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そんな姿に大喜びの住吉さん。

 
         
 

野生動物写真家

全国の野生動物を撮り続け、11年前に中標津町に移住してきた写真家 久保敬親さんにお会いします。撮影に同行させてもらい、車に乗せてもらい目指すは野付半島という全長28キロの細長い半島。野生動物や渡り鳥が多く生息しており、国指定の鳥獣保護地区にも指定されているといいます。野生動物を探しながら、久保さんの人生観についてを伺います。どんな動物たちが、住吉さんを待ってくれているでしょう。

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北海道の景色に息をのむ住吉さん(とスタッフ一同)。
 
         
 

長い人生の中で、ある時期で色んな決断が必要になる時があります。そんな時、これまでもらってきた言葉や、見てきた景色、聞こえた歌や、読んだ本などが、少しつづ背中を押してくれるのでしょう。旅の最後に見た夕焼けも、いつかある時思い出すのだろうと思いながら、、、北海道に生きる「わが人生」を生きる人々の言葉が心沁み入る、次回「遠くへ行きたい」を、どうぞお楽しみに。

 

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