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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、遠くへ行きたい初登場の梃和夫さん。
「ご先祖様は屯田兵だった」というご自身のルーツをたどるために、北海道を旅します。

 

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ばんえい競馬

旅の始まりは、帯広競馬場!屯田兵とは全くつながりがないように思えますが…。北海道特有の「ばんえい競馬」は、開拓時代に使役していた馬の力の強さを競いあったのが起源。競馬でありながら、開拓の昔に思いをはせることが出来る文化遺産でもあるのです。梃さんが出会ったのは、岩手県出身の若手騎手・菊池一樹さん(25歳)。とにかく馬が好きという好青年と「女優でいえば夏木マリ」という貫禄の熟女馬のコンビをすっかり気に入った梃さん。レース本番、一緒になって走りながらお届けする熱のこもった実況は必見です。

 

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帯広の屋台村

旅の楽しみは、その土地の美味しいもの、そして、人との出会い。次に梃さんが訪れたのは、帯広の駅前にある屋台村です。50mほどの路地を挟んで20軒の飲食店が並んでいます。お店の外に置かれているメニューで決めるか、店主と目があった店に入るか。そぞろ歩きが楽しい屋台街。客層は、老若男女、グループで来る人、一人で来る人と様々。観光客はもちろん地元の人たちにも人気のスポットです。食料自給率がなんと1100%!という十勝の豊富な食の恵みを堪能しながら、一期一会の出会いも楽しめます。

 

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ご先祖様は屯田兵

根室本線で、帯広から滝川に向かいます。窓の外の雪が、次第に増えて行くのを眺めながら、遠い昔に思いをはせます。梃さんが、「ご先祖様は屯田兵だった」という話を聞いたのは、18歳の時、お父さんからでした。7337人もいた屯田兵の中で「梃」という姓 は、たった一人だけ。その方が入植していた滝川の郷土館で、屯田兵の研究をしている白井重有さんにお話しを伺いました。残されていた直筆の文字に、確かに存在した屯田兵・梃鶴之進さんを感じ、さらに、念願のお墓詣りへ。ご先祖様にご挨拶ができて、梃さん、感無量です。

 

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  旭川ラーメン

最後に訪れたのは、旭川。知る人ぞ知る、ラーメンの街です。旭川の人は、とにかくラーメンが大好き!多くの人が、週に1度はラーメンを食べに行くといいます。そのためか、人口に対するラーメン店の数が、1千人に対して1軒と、日本一の比率を誇っています。そんな旭川オリジンのラーメンが、「旭川ラーメン」。トンコツベースに、魚介の出汁を加えた、コクがあるのに後味スッキリの醤油ラーメンです。30年前、朝のニュースをやっていた頃、偶然屋台で出会った旭川ラーメンに衝撃を受けて、以来ずっと忘れられずにいたという梃さん。ついに、念願の本場の味とご対面です。訪ねたのは、旭川ラーメンの元祖のお店「蜂屋」さん。アツアツのラーメンを目の前にして、おもむろに取り出したのは、マイク!なんと史上初、食べながらの実況中継に挑戦です。さあ、思いでのラーメンの味は、テレビの前の皆様に、伝わるでしょうか?

 

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