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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅先は、瀬戸内海に面した広島県・尾道市。瀬戸内海には、大小3000もの島が存在し、その島々には、個性豊かな「島色」があるといいます。春の訪れに心を弾ませながら「島色」探しの旅をするのは、歌手のChageさん。まずは、山陽本線で尾道へと向かいます。

 

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生口島平山郁夫美術館

尾道からフェリーに乗り、訪れたのが生口島。
ここには、生口島を故郷にもち、日本画の巨匠として知られる平山郁夫さんの美術館があります。美術館には、幼少から往年までの郁夫さんの数々の作品が展示されています。
郁夫さんの弟であり、美術館館長の平山助成さんにお話を伺ったところ「平山郁夫さんの色の原点を見ることができる」との情報が!好奇心旺盛なChageさんがそこで踏みとどまるはずがありません!早速、郁夫さんの色のルーツを探しに向かいます。

 

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高根島島レモンの色

広島県は、レモンの栽培が盛んなことで有名です。その中でも、日本一の生産高を誇るのが、高根島。このレモンの色こそが「自分の故郷の色」と語るのはレモン畑を切り盛りしている長畠弘典さん。自宅にレモンの木があるというくらいレモン好きなChageさんに、長畠さんが本場のレモンを振舞ってくれました。「酸っぱいけど、甘い!」と大興奮のChageさん。綺麗な景色と美味しいレモン…贅沢です。
一風変わったレモンの食べ方も必見です!

 

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  田島86歳の現役漁師

田島の箱崎港に、86歳になった今でも現役で漁師を続けている人がいます。
その方の名は、兼田四郎さん。Chageさんも一緒に漁に連れて行ってもらいます。
漁では、春の訪れを告げるあるものが!そして、漁から帰ったChageさんを待っていたのは、飲めや唄えやの大宴会。Chageさんの歌声も披露されますので、お楽しみに!

 

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子供たちが心に刻む「島色」

高校がない走島では、中学校を卒業すると本土の高校に通うため引越しをしなければなりません。少子化が進み、廃校寸前の小中学校。学校では、いずれ走島を出る子供たちに島の風景を心に刻みながら毎日を過ごしてもらいたいと、生徒にカメラや短冊を持たせて「島色」を発見させる習慣を持たせているのだそうです。Chageさんも、子供たちと一緒に、走島の「島色」を探しに出かけます。それぞれの島の色を探す中で出会った温かな人たちや、Chageさんの見せる太陽のような笑顔が印象的な旅でした。
次回の「遠くへ行きたい」お楽しみに。

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