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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の旅先は、山口県萩市。毛利家36万石の城下町として栄えた町。その古い町並みが今もあちらこちらに残っています。そして、日本海に面した萩は漁業が盛んな港町としても有名です。今回、萩を旅するのは、女優の仁科亜季子さんです。萩は初めてという仁科さん。初めて旅する萩で、どんな出会をするのでしょう。
 
         
 

萩まちじゅう博物館

最初に訪れたのは、萩まちじゅう博物館。萩は、たくさんの文化財をはじめ、「まちじゅう」に豊かな文化や歴史、自然の「おたから」があります。その、文化やおたから、それにまつわる物語をまとめたクイズ形式の問題集を拝見し、答えを探しに萩市内を訪ねます。

 

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江戸時代に作られた萩市内の古地図が、今も使えます。

 
         
 

ギャラリー彩陶庵

ギャラリー彩陶庵は、オーナーが選んだ38人の作品が展示販売されるお店です。
萩と言えば、400年の歴史を持つ萩焼が知られています。今回の旅のお供の問題集にある、萩焼についての問題とは?!
萩焼について、問題の答えを探しに彩陶庵のオーナー白田豊さんを訪ねます。

 

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彩陶庵では、いろんな萩焼作家の作品が並びます。

 
         
 

萩焼作家 金子司さん

ギャラリー彩陶庵に並ぶ数々の萩焼の中で、独特の模様を浮かび上がらせる器と出会います。その作家は、金子司さん。カラフルで不思議な模様を作り出す技法は、金子さんのオリジナルです。自由な発想と、萩焼を心から楽しんでいる金子さんならではの作品が誕生しています。

 

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金子さんの作品は、販売も行っています。それぞれ世界に一つだけのものです。

 
         
  萩夏みかんセンター

夏みかんというと、夏をイメージします。しかし、これから始まる5月が食べごろといいます。萩では、「夏みかん」を別名「夏だいだい」と呼ぶそうです。その由来にも深い理由ありました!夏みかんセンターの水津貴弘さんに、いろいろと伺います。

 

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萩の夏みかんは、ちょうど5月の今頃が食べごろだそうです。

 
         
 

香り工房

夏みかんの皮を使って、アロマオイルを作っている工房がありました。普段は会社で働いている、大井さん。もともとアロマオイルが好きで、「町にあふれる夏みかんの香りをアロマオイルにしたら、きっと爽やかな香りになるに違いない」というのが始めたきっかけ。小さな工房の小さな蒸留器。採れるオイルも限られる中、作り続ける大井さんを伺います。

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夏みかんの皮や花で出来たアロマオイルです。
 
         
 

萩しーまーと

「萩しーまーと」は、萩を中心とした地元産の新鮮な食材を提供する施設です。ここで出会ったのは、鮮魚店「三共鮮魚」のご主人、吉光敬典さんです。萩は非常に多くの種類の魚が水揚げされ、その漁獲量は山口県一とか。さらに、萩沖で獲れる魚は特別美味しいと言います。その理由を吉光さんに伺います。

 

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お店の裏側が市場なので、毎日新鮮な魚が並んでます。

 
         
  地魚料理 千代

萩の海で捕れた美味しい魚を味わいに、地魚料理を扱う「千代」へ。板長は、河村剛太郎さん。「萩地魚もったいないプロジェクト」のメンバーでもあり、萩の地魚を見直す活動もされています。河村さんは、「地元の食材を、しっかり味わっていただくために、色々な料理を考えるのが楽しい」と言います。さて、萩自慢の地魚料理とは。

 

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河村さんは、地魚でのいろんな料理を常に考えている、努力家の料理人です。
 
         

 


 

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