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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は姜尚中さんの2度目の旅。旅先は北海道の積丹半島です!この積丹半島には、姜さんが敬愛する明治の文豪・夏目漱石の本籍地があった場所があります。なぜ北海道なのか?それは番組を見てのお楽しみです!が、他にも姜さんの幼い頃からの夢があったりと、普段見られない姜さんの違った一面が見られるかもしれません!さあ、初夏を迎えた北海道の旅の始まりです!

 

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姜さんの北海道・積丹半島の旅です!

 
         
 

姜さんの憧れの夢!(支笏湖ハーレーツーリング)

支笏湖。日本で8番目の面積を持つ巨大なカルデラ湖です!まずはこの支笏湖から旅を始めます。と、その矢先に湖のほとりで遭遇した集団は…ハーレーダビッドソンの一行です。ずばり、ハーレーに乗って大地を駆けるのは姜さんの幼い頃からの夢!憧れのハーレーとのご対面です。ハーレーオーナーズグループ、札幌チャプターの皆さん、そして会長の加藤正巳さんからお話を伺います!

 

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支笏湖です。
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ハーレーオーナーズグループ、札幌チャプターの皆さんです。皆さんカッコいいハーレーに乗っています!

 
         
 

明治の文豪・夏目漱石の本籍地、岩内町

積丹半島の西の付け根、岩内町。ここは、かの有名な明治の文豪・夏目漱石の本籍地があった場所です。北海道岩内郡吹上町17番地。この旧地名を頼りに、夏目漱石の本籍地を探します。そして、なぜ漱石は一度も訪れたことの無い北海道に籍を移したのか、そして、その移した先がなぜ岩内町なのか?岩内町郷土館・館長、坂井弘治さんにその謎を解き明かしていただきます。

 

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坂井さん(写真左)と姜さん。

 
         
  油絵の五百羅漢!

古平町にある禅源寺。このお寺には、林竹治郎画伯によって描かれた、480枚に及ぶ油絵の五百羅漢が、お堂のあちこちに飾られています。世界でも珍しい油彩の五百羅漢、当初は5年で描きあげるつもりが、100、200人と描いているうちにモデルに行き詰まり、ついには完成までに20年もの歳月を要したそうです。長き年月をかけて丁寧に描かれた500人の羅漢さんを、住職の秋田實成さんと共にじっくり拝見します!

 

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秋田さん(写真左)と姜さん。

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五百羅漢の絵がお堂のいたる所に飾られています。

 
         
 

レンガ・土管工場!(米澤煉瓦)

札幌の東隣に位置する江別市は、北海道の開拓にかかせなかったレンガと農業用土管を生産してきた町で、今でも江別産レンガは全国に流通しており、また市内には、400棟を越えるレンガ建造物が保存されています。今回はそのレンガ工場のうちの一つ、米澤煉瓦を訪ねます。米澤照二さんに案内していただきますが、はじめて見るレンガ・土管の製造工程、75mもの焼成窯「トンネルキルン」での作業に姜さんも興味津々です。

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米澤さん(写真左)と姜さん。
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焼き上がったレンガと土管です。
 
         
 

作家・有島武郎が行った農地解放(有島謝恩会)

「カインの末裔」「生まれ出づる悩み」「或る女」などの作品を世に残した、白樺派を代表する作家・有島武郎。彼は、父親から引き継いだニセコの広大な農場を、大正11年、小作人に無償で解放しました。その恩義に感謝し、その思想を後世に伝えるべく、有島謝恩会が結成され、今でも会員の方たちが農作業に精を出しています。そんな謝恩会の一員、金子俊一さん、里子さんの畑を訪ねます。そして、会長の飯塚健造さんからもお話を伺います。今はアスパラが旬、ということでアスパラ収穫もさせていただきます!

 

 

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(写真左から)姜さん、金子さん、飯塚さん、里子さん。
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羊蹄山を望む場所に、金子さんの畑があります。

 
         

小樽の夕暮れ。小樽運河とレンガ倉庫を眺めながら今回の旅を振り返る姜さん。その表情からは、どこか晴れ晴れとして、気持ちがさっぱりしたような印象を受けました。次回、是非ご覧ください!


 

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