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みどころ

 
         
 

今回は西村和彦さんの群馬の旅!埼玉県との県境の板倉町、千代田町や、ブラジリアンタウンとも呼ばれている大泉町を旅します。東京から1時間ちょっとで行ける距離に、初めて食べるものや体験など、群馬のまた違った側面がぎっしり詰まっています!さあ、旅の始まりです!

 

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西村さんの群馬県の旅です!

 
         
 

熊谷市消防隊の皆さんの訓練!

埼玉県側の利根川河川敷を歩いていると、なにやら消防隊の方たちが訓練をしています。ポン、ポンと何かを撃つ訓練をしているみたいなのですが…。熊谷市消防隊の塚間正幸さんにお話を伺い、訓練を見せていただきます!

 

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塚間さん(写真右)と西村さん。

 
         
 

いよいよ赤岩の渡しで群馬県へ!

埼玉と群馬との県境の利根川を、赤岩渡船に乗って渡ります!川幅は約420m、5分ほどの短い船旅ですが、こうして船に乗って利根川を眺めるのもまた新鮮です。
 

 

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赤岩の渡しです。

 
         
  災難除けの神社!

まず訪ねるのは板倉町にある雷電神社。ここ雷電神社は、火や雷などの自然災害から人々を守ってくれる神様を祀っている、関東地方の「雷電さま」の総本宮です。さらにここには、撫でると地震を除けて元気が湧き出るとして親しまれている、「なまずさん」が鎮座しているので、宮司の江森隆裕さんに案内していただきます。

 

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雷電神社です。

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江森さん(写真右)と西村さん。

 
         
 

お参りの後は、なまず料理!

雷電神社に参拝した後は、神様の贈り物をありがたく頂く。ということで、老舗の川魚料理・小林屋を訪ね、小林雅美さんのなまず料理を頂きます!西村さんも初めて食べるなまず料理。一体どんなお味なのでしょうか。

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小林屋です。
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小林さん(写真右)と西村さん。
 
         
 

里山体験!

次に訪ねるのは、千代田町。ここには、定年退職後、荒れ放題になっていた里山を無償で手入れをし、子供たちが遊んで学べる体験広場などを作っている方がいます。里山クラブの川原幸司さんです。川原さんは奥さんと2人で、22ヘクタールもの広大な敷地を清掃整備しています。自然、そして子供たちとも触れ合いながら、川原さんの里山に対する思いを伺います。

 

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ちょっと見づらいのですが、ツリーハウスです!
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川原さん(写真右)と西村さん。

 
         
 

ブラジリアンタウン散策!

ブラジリアンタウンとも呼ばれている大泉町。この町には、南米を中心とした沢山の外国人労働者の方が住んでいます。そのため、町のあちこちには、ポルトガル語の看板が…

大泉町の事は、知ってはいたけど実際に来るのは初めてだという西村さん。大泉町一番の老舗ブラジル料理屋、レストラン・ブラジル、そして、ブラジルをはじめ南米からの輸入品を扱う、スーパーマーケットTAKARAなど、たっぷりブラジル気分を味わいます!

 

 

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野菜の名前がポルトガル語で書かれている八百屋もあります。
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西村さんは何を食べているのか。(ブラジル料理です) それは番組でご確認ください!

 
         
 

カポエイラ体験!

カポエイラとは、16世紀ごろにブラジルで生み出された、ダンスと格闘技の中間的なものと考えられていて、基本的には相手に触れずに、「ジンガ」と呼ばれる基本のステップを踏みながら蹴り技を繰り出し、さらにはフェイントも混ぜつつ相手を撹乱していくみたいなのですが…百聞は一見に如かず!カポエイラ・マラナ・群馬支部代表の高岩慎司さんにお話を伺い、カポエイラ初挑戦です!

 

 

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練習の一幕です。
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高岩さん(写真右)と西村さん。

 
         

 

初体験尽くしの今回の旅。近場の旅でも、様々な発見があって楽しい!
そんなことを改めて実感できました。次回、是非ご覧ください!
 

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