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みどころ

 
         
 

今回は、愛媛県宇和島市で行われる夏祭り、「和霊大祭・うわじま牛鬼まつり」を追いかけます!旅をするのは俳優の長谷川初範さん。大祭は、牛鬼と呼ばれる山車が街を練り歩いたり、全国闘牛大会が行われたり、走り込みと呼ばれる勇壮なクライマックスがあったりと、本当に盛り沢山です!もちろん花火も上がります!熱気溢れる祭りの模様をじっくりご覧ください!

 

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長谷川さんの宇和島の旅です!

 
         
 

音楽隊パレードと子ども牛鬼行列!

まずは、市内の小中高生たちと、県警音楽隊による音楽パレード!そしてその後は、子供たちが担いで力強く進んでいく、子ども牛鬼行列です!

牛鬼とは、牛をかたどった竹組みの胴体に、丸木で作られた長い首と恐ろしげな鬼面の頭、剣をかたどった尻尾がついている山車で、市街を練り歩き悪魔払いをします。「わっしょい、わっしょい」子供たちの元気な掛け声が響きます!

 

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元気いっぱい!子ども牛鬼行列です。

 
         
 

和霊神社

和霊神社は、四国・中国で崇められている和霊信仰(和霊様)の総本山といわれています。祭神は、伊達藩の家老・山家清兵衛公頼(やんべせえべえきみより)。一体どんないわれがある神社なのでしょうか。宮司の三輪田元亮さんにお話を伺います。

 

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三輪田さん(写真左)と長谷川さん。

 
         
  全国闘牛大会!

祭りの期間中に行われる、全国闘牛大会。北は岩手県、南は沖縄からと、全国から22頭の闘牛が参加し、角と角、体と体をぶつけ合います。その中で今回は、地元・宇和島から大会に参加する、池田方辰さんの闘牛で、関脇の方因坊に会いに行きます。(闘牛は、相撲のように横綱、大関、関脇などと番付があります)そして翌日はいよいよ闘牛大会本番!

方因坊の対戦相手は、隠岐の島闘牛の関脇・怒虎為勝(どっこいしょ)。果たして勝負の行方やいかに!長谷川さんの応援にも熱がこもります!

 

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(写真左から)奥様の昇子さん、池田さんと長谷川さん。

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関脇・方因坊(ほういんぼう)です。

 
         
 

5〜6メートルの巨体が練り歩く、牛鬼行列!

闘牛を観戦した後は、祭りの見所のひとつ、牛鬼行列の開始です!5〜6メートルもの巨大な牛鬼の山車を、数十人の若者たちが力強く担ぎ上げ、長い首を打ち振りながら市街を練り歩き、首を突っ込んでは悪魔払いをします。さらには牛鬼同士が寄れば、ぶつかり合ったり、頭を軸に勢いよく回転しだしたりと、まさに大迫力です!

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牛鬼。とにかく大きいです。
 
         
 

神輿出御!

佳境を迎えた和霊大祭、和霊神社の3基の神輿が出御し、市内を渡御します。

 

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3基の神輿が和霊神社から出御し、町を練り歩きます。

 
         
  宇和島鯛めし!

クライマックスまでの間に腹ごしらえを!ということで、郷土料理・宇和島鯛めしを食べに割烹・丸水に寄ります。一般的な鯛めしというと、鯛とご飯を一緒に炊いた料理だと思うのですが、宇和島鯛めしとは、名前は同じ鯛めしでも少し違った食べ方をするというのですが…宇和島鯛めしとは一体?そこで早速、丸水の土居真輔さんに調理していただきます!

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土居さん(写真左)と長谷川さん。
 
         
  和霊大祭のクライマックス、走り込み!

いよいよ和霊大祭のクライマックス、走り込みが始まります。市内を渡御した3基の神輿が和霊神社前を流れる須賀川に入り、川の中に立てられた高さ約6メートルの御神竹(ごしんちく)の周りを回り始めますが…この後、一体どうなっていくのか。フィナーレを飾る勇壮な神事!最後までじっくりご覧下さい!

     
         

宇和島の町全体がひとつになって繰り広げられる、和霊大祭・うわじま牛鬼まつり。
子供たちの歓喜の声、牛鬼や神輿の担ぎ手たちの怒号にも聞こえる掛け声と飛び散る汗…
やっぱりお祭りは最高です!次回、是非ご覧ください!


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