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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅先は鳥取県!旅をするのは、俳優の山口馬木也さんです。岡山県出身ですが、鳥取は初めてだという山口さん。鳥取砂丘から始まり、倉吉、三朝温泉を経て日野、日南まで、鳥取県をぐるっと巡る匠たちとの出会い旅!至高の逸品を生み出す技をじっくりご覧下さい!

 

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山口さんの鳥取の旅!まずは鳥取砂丘から!

 
         
 

オーダーメイド万年筆!

鳥取駅の近くに、オーダーメイドで万年筆を作っている、「万年筆博士」という万年筆屋さんがあります。その万年筆博士の3代目・山本竜さんにお話を伺います。万年筆博士は、注文に来たお客さんの利手、握る指の位置、ペンの角度と傾斜、進入角度、筆圧、筆速などを細かく調べ、軸の長さ、重心の位置、ふくらみなどを使い手に合わせて設計、そして、一本につき300から500もの工程を経て、その人のための万年筆を作り上げる事に徹底的にこだわっています。手で書くことが少なくなった今だからこその逸品との出会いです!

 

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山本さん(写真右)と山口さん。写真
職人さんの工房はカッコいいですね!

 
         
 

風情のある町並み・倉吉、
昔ながらの湯治場・三朝温泉!

江戸、明治期に建てられた建物が多く、今でも当時の面影を見ることができる倉吉市の白壁土蔵群を散策します!そして、三たび朝を迎えると元気になるといわれる三朝温泉の露天温泉風呂に浸かり、心身ともにリフレッシュです!

 

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風情ある白壁土蔵群を歩きます。
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三朝温泉の露天温泉風呂です。

 
         
  ガラス作家のご夫婦!

鳥取市河原町。ここには、Iターンしてアトリエ「ukiroosh(ウキルゥシュ)」を構えたガラス作家のご夫婦がいます。矢野志郎さんと悠記さんですが、なんとお二人はそれぞれ別の作風、技法のガラス作家さんなんです。矢野さんは、板ガラスを幾重にも接着させる技法を用いた作家、悠記さんは、西洋の伝統技法、パート・ド・ヴェールを用いた作家です。お二人とも違う技法を用いてはいますが、ガラスの美しさを最大限引き出すとういう点については同じ。早速お話を伺います。

 

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(写真右から)矢野さん、山口さんと悠記さん。

 
         
 

バンブーロッドとフライフィッシング!

鳥取県西南部に位置する日野町。この日野町で生まれ育ち、釣りの趣味が高じてバンブーロッドビルダーになった、「カゲロウロッド」の石田秀登さんを訪ねます。バンブーロッドとは、中国でとれる「トンキンケーン」という竹を用いた釣竿です。自分の気に入ったキレイな道具で、キレイな魚を釣りたいと語る石田さんの、見た目も美しい芸術品のようなバンブーロッドを拝見し、フライフィッシングに初挑戦!狙うは町を流れる一級河川・日野川のイワナです!

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石田さん(写真右)と山口さん。

 
         
 

伝統の和太鼓!

日野町の隣町、日南町にやってきました。大柄(おおえ)太鼓店は、代々この日南町の素材にこだわって和太鼓を作ってきたお店です。そのこだわりは、牛皮は食肉センターで1頭分買い付けるなど、徹底しています。作業も地道で、牛皮をなめすのも米ヌカと塩だけでという昔ながらの作り方です。なので和太鼓作りには1年もの歳月を要するのだそうです。大柄太鼓店の大柄重人さんに作業を見せていただき、近くの練習場で、大柄さんが創設した演奏グループ「奥日野源流太鼓」の皆さんと和太鼓を叩きます!以前から和太鼓を叩いてみたかったという山口さん、ボルテージは最高潮です!

 

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大柄さん(写真左)と山口さん。

 
         
         

どんな作業にも一切の手抜きをしない、匠たちが作ったとびきりの逸品たち。ものづくりの原点、まっすぐ素材と向き合う、そんなことを改めて感じさせられました。次回、是非ご覧ください!


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