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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅は、初めての旅人 渡辺大さんを迎えての旅です。古事記に興味があるという渡辺さんが旅先に選んだのは、淡路島。なんでも、古事記・日本書紀に、その創祀の記載のある最古といわれる神社がある―ということで、28歳の旅人にしては、何とも渋めな旅の理由となりましたが、どんな出会いがありつつの旅となりますでしょうか?出発です!

 

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まずは明石海峡大橋を渡って、淡路島へ!
古事記では「日本で最初に生まれた島」と。神秘的・・・な気もします。

 
         
 

伊弉諾(いざなぎ)神宮

今回の旅の第一の目的地、伊弉諾神宮。ここで宮司の本名さんにお話を伺えることに。境内にある、夫婦大楠などを見学した後、いよいよ「古事記」のお話に。撮影中は“やおよろず”の話しとなったのですが(ちょっと大げさですが…)。今回の放送では、この2点に絞らせていただきます!なぜ淡路島が「古事記」のスタートとされるのか。「おのごろ島」とはどこなのか?さて、本名さんの「古事記」話、始まります!

 

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お抹茶で喉を潤し(?)ながら

 
         
 

淡路玉ねぎ

「淡路の玉ねぎは特別です!」これは、県の観光担当の方のお言葉。「淡路島のオススメは?」の質問に真っ先に返ってきたのですが・・・淡路島のある兵庫県は、全国での玉ねぎ収穫量が全国3位。その兵庫県内での淡路島がしめる収穫量は95パーセント!こんな小さい島でどれだけの玉ねぎが収穫されているかと想像すると・・・ぎっしり!?という感じ。その収穫量・そして、味のよさだけでなく、淡路玉ねぎには、とある秘密がありました。豊かな淡路の秘密です。

 

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玉ねぎ片手に微笑む渡辺さん。
ですが、実はこのちょっと前に渡辺さん涙してました…真相は番組で

 
         
 

国生みの土の恵みー第二弾。瓦です。日本三大瓦の産地として栄えた淡路島。その瓦は国生みの土を焼いたもの。そんな枕詞が付くと何だか、風情だけでなくご利益も付加されるような感じにもなりますが…現代では、瓦を葺く家が減っていることもあり生産量は減っているとのことです。そんな中、その土でさまざまなモノを作り出そうと楽しんでいるカワラマンに出会いました。

 

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今では珍しい瓦を焼く達磨釜

 
         
 

沼島へ

淡路を縦断したあとは、沼島へ!

 

 
         
 

鱧!!

京都の初夏の風物詩といえば、鱧!あんなに怖い(顔した)魚なのに、なんであんなに淡白でおいしいのでしょう。と思いを馳せてしまう、高級魚。その京の鱧、その産地が、ここ沼島でした。漁期のピークは夏本番なのですが、巡り合うことができました!さて沼島でいただく鱧はいかに!?

 



 
         
 

沼島遊覧〜アジ釣り

鱧で腹ごしらえ(贅沢です!)した後は・・・島に伝わる伝説の場所へと向かいます。現場へは、船で。案内してくれるのは、浜辺義幸さん。島で釣り船をされている方なのですが、最近古事記ブームで、遊覧を頼む人も多いそうです。そんな、海の男の島案内。沼島遊覧へ出港です。いったいどんな景色が見つかるのでしょうか?

 

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渡辺さん、苦しそうです。何があったのか!?

 
         
 

旅の中の「出会い」の中には、今までよく見知った存在と改めて出会うということがあります。その意味や歴史を改めて知ったり、作り手に出会ったりすると、それが今まで見慣れたものであっても「初めて出会った」驚きと同じくらいの印象を受けたりします。―それは「深み」なのかなと。それは本当に幸せな出会いだと思うのです。そんな「出会い」に出会える淡路の旅。みなさまお楽しみに。

 

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