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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の「遠くへ行きたい」の旅先は、新潟県の離島・粟島(あわしま)。「四六時中、周りには柔道が付きまとっていた東京の生活から離れ、自然に囲まれた離島に行ってみたい」と、アテネオリンピック柔道、金メダリストの鈴木桂治が、日本海に浮かぶの小さな島へ向かう。粟島は、おばあちゃんが元気な町。毎日畑へ向かい、自給自足の島の生活を支えている。自給自足の小さな島、粟島の旅へ向かう。今回はどんな出会いが待っているでしょうか?

 

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米どころ新潟のうまい米

まず最初に向かったのは、村上市の山の奥にある大毎(おおごと)集落。ここ大毎のお米は生産量が少なく、市場にはめったに出回らない入手困難な米。集落のリーダー、総代の佐藤憲一さんを訪ね、うまいお米ができる大毎の棚田へ。

 

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大毎の棚田

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粟島 元気なばあちゃんの島へ

新潟県村上市の北西35キロ、日本海に浮かぶ粟島へ。車で一周40分ほどの小さな島を民宿「渡佐」の悦子ばあちゃんに案内してもらいます。

 

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  粟島浦小中学校へ

小学生4名、中学7名。子どもは少ないが、情操教育の一環として馬の世話をしたり、乗馬をしたりと、ポニーをつかった教育を行っている。そんな島の学校にお邪魔します。

 

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島の学校の授業

 
         
 

粟島名物「わっぱ煮」づくり

翌日、悦子ばあちゃんと一緒に海岸へ向かいます。釣りたての魚を焼き、杉を曲げてつくった“わっぱ”に、焼き魚とネギと自家製の味噌を入れてお湯を注ぎ、おばあちゃんが真っ赤に焼いた石を落すと、ぶわっと煮立ちます。粟島の海岸で、最高の朝ごはんです。

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鈴木さんも海岸で魚釣りに挑戦!
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自然豊かな粟島の小さな旅。
お楽しみに!
 


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