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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の「遠くへ行きたい」の旅先は、青森県。今回は“青い森”といわれた青森を象徴する古木や巨木の数々を巡ります。そして紅葉の真っただ中、「世界遺産・白神山地」へ。“剥き出しの自然”を肌で感じ、自然を食らう。今回はどんな出会いが待っているでしょうか?

 

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後ろに見えているのは、「津軽富士」とも言われる岩木山

 
         
 

りんご研究所の「りんごの古木」

まず最初に向かったのは、黒石市にある「りんご研究所」。「りんご研究所」は、新品種育成やりんご栽培の技術開発を目的としているところで、青森のりんご産業を支えてきた研究所です。明治時代に西洋から輸入されたりんご。「りんご研究所」には、樹齢112年のりんごの古木がありました。

 

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弘前城の「桜の古木」

桜の名所として知られる弘前城。明治時代に、「市民のために」と多くのソメイヨシノが植樹されたといいます。ここには、日本一長寿のソメイヨシノがありました。

 

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樹木医の小林勝さんと

 
         
 

北金ヶ沢の「イチョウの巨木」

2001年の環境省の調査で日本一のイチョウとして認可された国指定天然記念物の「垂乳根(たらちね)の大イチョウ」。古くより神木として崇拝信仰されてきた木です。青森県の巨木や古木の診断を続けている、樹木医の斎藤嘉次雄さんにお話を伺います。

 

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幻の魚“イトウ”の料理

鯵ヶ沢町は、日本で始めてイトウの養殖に成功したところ。世界遺産「白神山地」の清流を使って、難しい養殖を成功させました。イトウはサケ科に属し、野生では体長は2メートルにもなる日本最大の淡水魚です。「川のトロ」とも言われるイトウは、秋から冬は一番脂が乗り、最も美味しい季節です。

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お刺身と皮のボイル。クルクルっとしている皮は、歯ごたえがあって美味です。
 
         
 

紅葉! 白神山地へ

白神山地は、秋田県北西部、青森県南西部の県境にまたがる標高1,000m級の山地の総称。そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(「世界遺産」登録理由)しています。この白神山地に代々住む、「熊の湯温泉」のご主人・吉川隆(62)さんに、白神山地を案内してもらいます。道なき道を歩いていくと、山の恵みがいっぱいです。

 

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山でたくさんの自然と語り合いながら、白神山地の紅葉の絶景を歩いていきます。
次回、お楽しみに!


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