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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、鹿児島県の大隈半島の旅。鹿児島中央駅を出発点に、大隅半島を目指します。・・・その方法は、桜島横断!フェリーに乗って桜島へ。スケールも大きく、旅が始まります。旅人は、原日出子さん。どこへ行っても、明るく楽しそうな彼女の旅、いったいどんな旅となるのでしょうか?

 

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雲に隠れた桜島・・・旅の中で見ることはできますでしょうか?

 
         
 

黒酢

まずは、霧島市、福山町へ。「壷畑」の広がる町です。この言葉は聞き慣れなくても、きっとどこかで見たことがあるはず。そんな、壷が並んだ景色を「壷畑」と言うんだそうです。昔は、この地域の家々で作られていたという、黒酢。戦時中の米不足によって作り続ける家々がなくなっていく中、坂元醸造の先代だけが、なんとサツマイモを材料に作り続けたというのです。そんな黒酢作りについて、醸造技師長の藏元忠明さんにお伺いします。

 

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壷がずらっと並ぶ様は、やはり壮観!

 
         
 

垂水大豆館

霧島市を後にし、垂水市へと。垂水市で出会える、千本イチョウや、垂水島津家のお長屋などの風景を楽しみながら、町を歩いていますと。「垂水大豆館」「こだわりの豆腐」ののぼりがはためくお店が。一体どんな「こだわり」なのか?美味しいものに目がない原さん、いそいそと店内へ・・・どんなお豆腐だったのでしょうか!?

 

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豆腐作りも1からじっくり見せていただきました

 
         
  やねだん

垂水市から続いては、鹿屋市へ。ここにはおもしろい村おこしをしているという集落があると聞いてお邪魔しました。右の写真はそれぞれのヒントなのですが、これが一つのストーリーとしてつながった時に、こだわりの村おこしの全貌が明らかになります。詳細は放送でご確認いただくとして・・・ここで出会った方たちは皆さん笑顔が素敵な方たちで、なんとも明るい雰囲気が漂う集落でした!

 

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この肖像画に描かれているのが、村おこしのキーパーソン、自治会長の豊重さんです。素敵な笑顔です。
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この土に見えるものは・・・?

 
         
 

唐芋レアケーキ

唐芋とは、こちらの言葉で、さつま芋のこと。「一度食べて本当に美味しかったから、是非行ってみたかった!」という原さんの言葉に連れられて、向かったのがフェスティバロというお菓子やさん。保存料を全く使用しない、おいもさんのケーキ。シンプルな甘みが美味しいこだわりのケーキが生まれる、畑に連れて行っていただきました。そこで出会ったのは、年若い農場長さんです。唐芋についてのうんちく、お伺いしました。

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多くの美味しい出会いが味わえる、今回の旅。そこで印象的に残ったのは・・・“人”。「いいもの」は「人」が作る。当たり前のことが、きちんとある場所。そして、そんな「人」を作るのも、鹿児島の自然なのかもしれないと、そんなことをつらつらと考えてしまう旅でした。みなさんも、次回の「遠くへ行きたい」、存分に味わってください!   

 

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