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(c)安野 光雅
 

みどころ

「自分でうどんを打ってみたい!」今回の旅人は麺類が大好きという神保悟志さん。今回の旅の目的は「うどんを打つこと」そして「美味しい食べ物を通して人と触れ合うこと」うどん作りにチャレンジする神保さん。香川の人とのふれあいの中から生まれたうどんの味は果たして・・・。香川の“おしいもの”満載の旅が始まります。
 
         
 

やまうちうどん

香川といったら“うどん”。神保さんがまず乗り込んだのは「うどんタクシー」。これは専門知識を持ったドライバーさんが地元の人でしか知られていないお店や有名店を案内してくれる貸切タクシーです。神保さんが連れてきてもらったのは、山の中にある「やまうちうどん」。このお店では薪でうどんを茹でるのが特徴。人気メニューは「かけ」。神保さん、さっそく本場の讃岐うどんを堪能します。その味は?

 

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やまうちうどん

 
         
 

金時にんじん

香川県はうどんだけではありません。実は“金時にんじん”の生産量日本一なのです。金時にんじんは、鮮やかな赤色で肉質が柔らかく糖度が高いことが特徴。12月はまさに収穫の真っ最中。さっそく神保さんも収穫を体験。甘いにんじんを作るポイントは、夏場の水の徹底管理が大切といいます。実際どれくらい甘いのか?休憩時に農家のみなさんが飲む金時にんじん100%のジュースをいただきます。神保さん、その甘さにビックリ!

 

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香川さんと神保さん

 
         
 

金時みかん

香川の温暖な気候が生んだ食べ物のひとつに“金時みかん”があります。神保さんが訪れたのは、「小原紅早生(おばらべにわせ)」という品種を栽培する農家。実はこのみかん、宮川(みやがわ)早生(わせ)という品種の木から突然変異して生まれてきたものなのです。宮川早生より赤くて甘いのが特徴で、その甘さは香川県一と言われています。40年をかけて誕生した小原紅早生。この「赤い」みかんを栽培するのにはある工夫がされていました。その工夫とは?

 

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小原さんと神保さん

 
         
  香川の名所 金刀比羅宮

年間300万人が訪れるという香川県の名所、金刀比羅宮は海の神様として信仰され、現在も漁師や船員などの崇敬を集めています。参道入り口から本宮までの階段はなんと785段!新年を迎え、参拝に訪れた神保さん、金刀比羅宮の階段を登りに挑戦します。

 

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金刀比羅宮

 
         
 

神保さんうどん作りを体験! 

“うどん県”香川ならではの学校があります。「香川県立高等技術学校」は、なんと讃岐うどんの作り方を教えてくれる学校なのです。うどん店への就職や開業を目指す方を対象として10年前に開設されたこの学校、うどんの作り方はもちろん、うどんの歴史や経営学まで幅広く学べます。うどんを打ってみたいという神保さんも授業を体験。神保さん、ひと玉300グラムにするという授業を体験。はたして、成功できたのでしょうか?

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香川県立高等技術学校
 
         
 

神保さんうどん作りに挑戦!

うどん学校をあとにした神保さんが訪れたのは“香川の麺打ち四天王”の異名を持つ店主がいるお店。店主から直々に讃岐うどんをの作り方を教えてもらいます。おいしいうどんを作るポイントは「茹でる時間」にあるそうです。神保さんの願いだったうどん打ち。完成したうどんの味はいかに?讃岐のおしいものに巡り合った神保さん。金時にんじんに金時みかん。それは、はうどんだけではない。香川の意外な魅力を発見した旅となりました。

 

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清水屋

 
         
         
         

 


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