番組からのお知らせ
番組データ集
(準備中)
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

今回の“遠くへ行きたい”は、2011年3月11日、東日本大震災で被害にあった町を赤井英和さんが訪れます。
「おだつでねぇぞ津波」。
東北人の寡黙な粘り強さ、頼もしく生きてきた人々の暮らしに出会います。

 
         
 

漁師民宿「桜荘」

まず最初に向かったのは、奥松島にある漁師民宿「桜荘」。「桜荘」のご主人・櫻井さんは料理人であり、腕の良い漁師。牡蠣の養殖や遊漁船、定置網など、自分がその日に獲った魚介類を新鮮なまま夕食に出すアットホームな民宿です。赤井さん、櫻井さんの漁のお手伝い。そして自分たちで獲った魚介で夕食を頂きます。

 

写真
松島の内湾の景色は最高!
写真

 
         
 

大曲浜の「海苔」

朝6時、海苔の収穫を手伝うために沖へ向かいます。この浜で獲れる海苔は、震災前まで6年間連続で「皇室献上海苔」として海苔の品評会で特賞を取っていた海苔。2年ぶりに再開した海苔養殖。獲れたての生海苔、その味は・・・?

 

 

写真
月明かりの中の収穫作業
写真

写真
漁を終えて港に帰る頃、やっと日の出。

 
         
 

大曲浜の「獅子舞」

大曲浜には伝統の獅子舞があります。津波の被害で、獅子舞を奉納していた神社、道具の獅子頭、太鼓などそのすべてを失ってしまいました。住居も失くし、みんなバラバラになってしまいましたが、「獅子舞をもう一度見たい」という浜の人たちの思いが、獅子舞保存会を復活させました。江戸時代から350年の歴史を持つ、大漁祈願、航海の安全祈願など、浜の漁師たちが代々受け継いできた伝統の獅子舞を見に行きます。

 

写真
小学校での勉強会。獅子舞“噛まれ”待ちの行列ができました。

 
         
  コラボ和菓子

4年に1度の収穫祭「はねこ踊り」が行われる町、桃生(ものう)町。ここは美味しい米所としても有名。地元で獲れるお米を使ってお菓子を作っている大沼製菓を訪ねます。「もっと郷土の作物を使って新しいお菓子が出来ないか」と今では、女川高校の生徒とコラボして新製品づくりに励んでいます。果たして次の新作のお菓子はどんなお菓子?

 

写真

写真
秋の新商品開発に向けてのアイデア会議。赤井さんのアイデアに期待!写真
南三陸の穏やかな海岸がありました。

 
         
         

次回、「遠くへ行きたい」。
お楽しみに!


Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.