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(c)安野 光雅
 

みどころ

みなさんは「青春18切符」という乗車券をご存じですか?
青春18切符とは、日本全国のJR普通列車に乗り放題の切符です。(1枚で1日有効×5日間分)今回は、東京駅を午前5時30分に出発して「青春18きっぷ」で京都まで!
佐藤正宏さんが東海道本線を乗り降りして、京都まで沿線の名物、名所を楽しみながらゆっくりと旅します。
 
         
 

小田原漁港の魚市場食堂

最初の下車駅は、小田原から一つ目の早川駅。駅を降りると目の前は小田原漁港。小田原漁港は、三崎漁港と並んで神奈川では有数の水揚げを誇る漁港。相模湾でとれる新鮮な魚を気軽に楽しめる!と評判なのが、魚市場の2階にある「魚市場食堂」。観光客の朝食としても人気で、朝7:00からたっぷり旬の魚が楽しめる。

 

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のんびり各駅停車の旅。
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活気あふれる魚市場の2階へ行くと・・・
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その名も「魚市場食堂」。新鮮な魚介のメニューが並びます!

 
         
 

沼津港深海水族館

早川駅から海を車窓に見ながら、次の途中下車は沼津。沼津港内で新しい話題になっているのが、「沼津港深海水族館」。深海生物をテーマとした世界初の水族館で、駿河湾や世界中の深海生物を中心に、変わった生物を展示。深海魚50種を中心とする300種3,000匹の変わった生き物が楽しめる。

 

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深海のヒトデってこんな形!?
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駿河湾の深海を覗いてる気分。

 
         
 

深海魚の廻る寿司屋さん

なんと深海水族館の近くに深海魚のお寿司が食べられる回転寿司屋がありました。アカザエビ、アブラボウズ、トウジン、デンデンなど聞いたことのない魚の名札の立ったお皿が流れています。地元の人達は普通に食べてきた魚で味は抜群!

 

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見た目のインパクトはあるけど、味は美味!

 
         
 

電車でのんびり西へ西へ。

 

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スタッフも「青春18きっぷ」です。

 
         
 

静岡おでん

次の下車駅は静岡。駅から徒歩2分。おにぎりとおでんの看板を掲げる「まるしま」は、昭和39年から静岡の人達に親しまれてきたお店。店内は大小のテーブル2つだけ、大きなテーブルの真ん中には鍋がはめこまれ、20種類ほどのおでんが煮込まれ、全品なんと50円!二代目女将の佐藤つた江さんのお礼のあいさつはいつも「いってらっしゃい!」。

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静岡駅からぶらり歩くと・・・
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「静岡おでん」の特徴は、まず真っ黒な汁。青海苔や「だし粉」と呼ばれる魚の削り節粉がうまい!
 
         
 

旧東海道を歩きます。

 

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御油(ごゆ)の松並木。道中600mにわたって現存する街道一の松並木。国の天然記念物に指定されている。写真
旧東海道の宿場で唯一営業を続けている旅籠「大橋屋」。慶安2(1649)年の創業以来、およそ360年。

 
         
  名古屋駅から米原で乗り換え、東海道53番目の宿場・大津で下車。大津は江戸時代の名残を残す町並みや昔ながらの商店街が残っています。
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  250年変わらぬ兵佑餅(ひょうすけもち)

大津宿は東海道53番目の宿場。京都へ至る1つ手前の宿場で、東海道五十三次の中では最後、かつ最大の宿場でした。この大津の旧東海道沿いに創業宝暦年間という250年以上続くおまんじゅうやさん「餅兵(もちひょう)」が江戸時代の構えそのままにある。創業当時のレシピのままという兵佑餅を八代目店主・梅村眞司さんの話をききながら頂く。
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立派な看板発見!
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創業当時からのお饅頭がありました。味はどんなだろう?
 
         
  2泊3日・東海道本線・青春18きっぷの旅。京都駅でゴールです。   写真  
         
         

 


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